セカオワSaori、夫婦別姓に言及「30年以上慣れ親しんだ名字だったから変えたくなかった」 | キャリコネニュース
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セカオワSaori、夫婦別姓に言及「30年以上慣れ親しんだ名字だったから変えたくなかった」

画像はツイッターをキャプチャ

画像はツイッターをキャプチャ

ロックバンド・SEKAI NO OWARIのSaoriさん(32)は7月16日、夫婦別姓について言及した。

Saoriさんは2017年に俳優の池田大さんと結婚。ツイッターでは「結婚したので名字が変わった。30年以上慣れ親しんだ名字だったから出来れば変えたくなかったけれど、日本では夫婦別姓は認められていない」といい、

「男側の名字にする人は九割以上だ。仕方なくパスポートの名前を変更したら『名義変更の手数料は6千円です』と言われた。違和感」

ツイートした。リプライ欄には「国で別姓を認めてないのに、その手続きでお金取るのはおかしい」といった声が寄せられている。

選択的夫婦別姓、参院選でも争点に

夫婦別姓を巡っては、IT企業「サイボウズ」の青野慶久社長らが結婚後に夫婦別姓を選べないのは憲法違反だとして国を訴えたが、今年3月、東京地裁は青野社長側の請求を棄却した。

7月21日に投開票が行われる参院選では選択的夫婦別姓が争点の一つになっている。公約に盛り込む政党もあり、青野社長は10日、ツイッターで、「選択的夫婦別姓が選挙の争点になってうれしい。この日を長年待っていました。意思を選挙で伝えていこう。個性を活かし、支え合う社会へ」とコメント。さらに、

いやー、でもついに『別姓反対』と表立って言えないところまで追い込んできた感がありますね。実現したいのは『本名を変えずに結婚できること』。日本では戸籍名が本名なので、戸籍法の改正は必須です」

呼びかけた

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