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美容師「客に話しかけていいか悩む」という投稿に「話よりも技術に集中してほしい」という意見も

美容師「客に話しかけていいか悩む」

美容師「客に話しかけていいか悩む」

積極的に話しかけてくる美容師に抵抗感を抱いた経験はあるだろうか。ただ、当の美容師も話しかけて良いのかわからず、悩んだ末に勇気を出して話しかけているのかもしれない。掲示板ミクルに3月下旬、今年から美容師として働き始めた投稿者が相談を寄せた。

最近は客と接する機会が増えてきたものの「話しかけても良いのかな」「シャンプー中は寝たいのかな」などと考えを巡らせてしまい、結局話しかけずに終わることが頻繁にあるという。そのため、美容室ではどのようなコミュニケーションを取れば良いのか悩んでいるようだ。(文:石川祐介)

予約の際に「話しかけられたくない」と伝える利用者も

コメント欄に寄せられたのは、利用者目線からの話しかけられたくない時の行動だ。

「ひたすら雑誌を読むフリをしてます」
「私は疲れていたら、目をつぶって寝ているふりをしています。そうしたら話しかけられないので」

雑誌やスマホを見ていたり、寝たふりをしたりなどを客がしたら話しかけない方が良いということだろう。カット中にスマホに夢中になっている客は美容室でよく見かけるが、こうした行動も不要なコミュニケーションを防ぐ有効手段と言えそうだ。

「予約電話の時点で『話したくないタイプなのでお願いします』と言ったり、初来店時に名前を書かされる時に紙に書いたりします。ネット予約する時に備考欄がある時はそこに書きます」

予約サイトや問診票に「会話したいか?」という記入欄があれば、客も美容師も互いに余計な気を遣わなくていい。ちょっとした店側の配慮で、投稿者の悩みは簡単に解決するのではないだろうか。

会話を気にせずスキルを磨こう

そもそも「『話しかけないで』なんて絶対言えないので、おしゃべりな美容師さんからは自然に離れてしまいました」というコメントがあるように、”そっとしておいてほしい”と本心を美容師に伝えられる人はほとんどいない。

結局、話しかけて良かったのかどうかは、リピートするかどうかでしか答え合わせはできない。コミュニケーションについては気にしない方が、自然な接客ができて客に満足してもらえるはずだ。

「このご時世なので積極的に話をしなくてもいい気はします。技術がよければリピーターはつきますからね。新人さんであれば、話よりも技術に集中してほしいと思う方もいると思います」

美容師は、客を最高のヘアスタイルにすることが仕事であり、必ずしも喋りのプロになる必要はない。特に投稿者は新人であるため、今はシャンプーやドライをマスターし、美容師としての技術を一から学ぶことに集中してほしい。【参照元:掲示板ミクル https://mikle.jp/】

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