「がんになったら親友と思っていた人が消えました」突如連絡が途絶えた友人と絶縁した30代女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「がんになったら親友と思っていた人が消えました」突如連絡が途絶えた友人と絶縁した30代女性

友人に、癌であることを告げた当初は、こう割り切っていたという。

「最初は病人だからどう関わったらよいか悩んでいるのかな?なんて思っていたので、あまり悩ませないよう明るく振る舞うよう心掛けながら病気と闘いました」

女性は、闘病で心細かっただろうに、「病院にお見舞いに来て欲しいとか、自宅療養のときに来て欲しいとか一言も言わなかった」そう。友人に心配をかけまいと、「たまに手術や治療の内容や病状を連絡するくらい」にとどめていたという。しかし、女性の心遣いの甲斐なく、友人の本性が垣間見えてきたため、絶縁する決断に至った。

「そのうち私から連絡しなければ連絡は来なくなりました。そして私は二度と連絡するつもりはありません」

友人が連絡をしてこなくなった原因について、女性はこう推測する。

「おそらく、最初に癌とわかった時に『治療にどれくらいお金がかかるんだろう』とお金の不安を話したからだと思います」

というのも、「その元親友は経済的に厳しい生活」をしていたのだった。かつて、女性が「奢ることも多く、よく物をねだられたり」していたという。

「もうお金に余裕がなくなる私に用事がないんだろう、と悲しくなりました」

と、親友の裏切りに落胆するとともに、すでに吹っ切れた様子が窺える。

「でも彼女は、いまの私の状況を知ったらガッカリするでしょう。癌の治療をしながら仕事も復帰して業務の評価もしてもらい収入も癌前よりかなりアップしました」

「治療費は私の場合は健康保険で充分でしたし、結果としては偽物の親友をふるいにかけただけです」

親友と絶縁したことに後悔の色一つ感じさせない女性の言葉が清々しい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  2. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  3. 飲食店で50分待たされた男性、後から来た客に料理を出され激怒 「店員は返金は勿論、謝罪すらしませんでした」
  4. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. 結婚式で「まだご祝儀もらってないんだけど」と言われて絶縁 幹事と司会したのにお礼なしで…
  7. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  8. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  9. 渋谷駅で“ぶつかりおじさん”に「なんでぶつかったんですか?」と聞いてみたら……「お前が! ライン!」回答が意味不明だった
  10. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性

アーカイブ