憂鬱なLINEを毎日送ってくる友人に「人間いつかは死ぬんだし早いか遅いかだけでしょ」と返信した結果 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

憂鬱なLINEを毎日送ってくる友人に「人間いつかは死ぬんだし早いか遅いかだけでしょ」と返信した結果

画像はイメージ

画像はイメージ

長い付き合いだったとしても、一瞬で途切れてしまうこともあるのが人間関係である。神奈川県に住む60代の女性(事務・管理/年収250万円)は、30年以上前からの友人と今年の春に絶縁したと明かす。絶縁した友人について「とにかくネガティブな人で常に取り越し苦労。自分から不幸を招き入れているような人でした」と綴っている。(文:國伊レン)

「自分で育てた子じゃないから言えるんだよ!」

友人の長男は警察官なのだそうで、女性に「毎日毎日訓練の厳しさへの心配と殉職の心配ばかり」のメッセージをLINEで送ってきたという。我が子の心配をするのは当然だが、それを毎日友達にLINEするのは迷惑だろう。友人は50代で女性より年下という甘えもあったのだろうか。また「旦那さんとは10年以上別居」しているそうで、話し相手もいなかったのかもしれない。しかし友人の心配はエスカレートしていき、ついには「自分も死にたいと言い出す始末」だった。うんざりした女性は、

「人間いつかは死ぬんだし早いか遅いかだけでしょ」

と突き放した。すると、

「自分で育てた子じゃないから言えるんだよ!目の前で◯◯(私の子)が死んでもそう言える?」

とヒステリック気味な返信が来て、女性もついにキレてしまった。「朝の出勤前でこれから仕事って時だったので余計頭に来ました」と振り返る。

「『あんまりトンチンカンなことばっかり言ってると誰からも相手にされなくなるよ?』とLINEしてそれきりです」

30年来の交友関係であっても、絶縁するときはあっけない。心配事や悩みを相談するときには、相手の重荷になっていないか気を付けた方が良いだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  3. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  4. 地元でブイブイ言わせていた先輩が事故死 「因果応報」と感じた、ある40代男性の記憶
  5. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  6. 【実録マンガ】「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……
  7. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  8. 【実録マンガ】喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果
  9. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  10. お通夜で「香典返しが1個ってどういうこと?」子5人連れの弔問客が6つ要求 → 「非常識なこと言うな!」と一喝される【衝撃エピソード再配信】

アーカイブ