不倫をしていた男性、妻に夜の営みを求めたら「1人で出来るでしょ?」と言われて決意を固める | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

不倫をしていた男性、妻に夜の営みを求めたら「1人で出来るでしょ?」と言われて決意を固める

結婚する前から、妻が「夜の営みが嫌い」であることに不満を持っていたが、「微妙なパワーバランス」で関係はなんとかうまくいっていたという。子どもも「儀式みたいなもん」と言いながらも2人授かっていた。

「そんなある日、趣味でライブ配信をやっているのですがそこでとある女性と知り合いました。その女性も既婚者で子供あり。同じライバーとして苦労や悩みを共有したり相談してるうちに仲良くなり、聞いてみたら車で会える範囲に住んでる事も判明。近々会ってみようという話に」

案の定会ってしまえば会話も弾み、「当たり前のように男女の関係になり交際スタート」したという。「W不倫状態になりどうしようか毎日自問自答」と書いており、初めは罪の意識もあったようだ。しかし

「その時に妻に夜の営みを求めたところ…『子供が寝たら横で1人で出来るでしょ?』って言われて、その瞬間に何か自分の中で何かが音をたてて崩れ去るというか壊れるというか」

「なんか一言でここまで人って変われるんだなーって思うくらい妻に愛情が完全に無くなりました」

妻からの拒絶で一気に冷めてしまった男性は、W不倫にどっぷりはまっていった。

「かたや自分を大事にしてくれる女性がいれば、そちらに気持ちが向かうのは至極当然の話であり、そこからは彼女と会う頻度も増え、妻との会話も減りました」

こう胸の内を語り不倫を正当化するが、すぐに離婚には踏み切らなかったようだ。だが、終わりは唐突に訪れた。

「次に妻と決定的な喧嘩をしたら危ないかもなーなんて考えてたら、なんの前触れもなく妻と言い争いになり離婚を決意」

離婚した後は「彼女の自宅近くに引っ越して現在も交際中」だという。男性は、

「W不倫からただの不倫に変わっただけで今後どうなるのかも分かりませんが後悔はしていません」

と現状を語る。しかし不倫相手の女性はまだ既婚者だ。自身の子どもを含め、その行動で傷つく人がいることを忘れてはならないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. コンビニで「単3電池、新品で買ったのに使えない」レシートなしでクレームをつける高齢客→店側がメーカー調査に出した結果
  2. スーパーで卵を割った女性客「あ、割れちゃった~」→「人の失敗をジロジロ見るなんて最低~」と周囲の客に捨て台詞
  3. コンビニ店員が「たばこはポイント付かないです!」客に伝えた結果→「あんたになんでそんな事言われなきゃいけないの?」と怒られる
  4. 世帯年収1000万円で「食費は妻の手取り13万で賄う」40代男性 週末は外食三昧でも「裕福な感じは全くしません」
  5. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  6. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  7. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  8. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  9. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  10. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性