葬式に現れた地方議員、喪主でもないのに仕切りだしてドン引き 「常識ないと思った」と語る男性

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通夜葬儀という非日常の場面で、まれに変わった人に遭遇することがある。岩手県の50代男性は、前職が惣菜部で仕出しのスタッフだった。そこでこんな人を見かけたという。
「法事の食事の用意ができ、お客様が着席し喪主挨拶が終わった後に、参列者の中の1人が故人の思い出を喋るように強制し、全員に喋らせようとした」
喪主ならともかく、なぜか参列者の一人がその場を取り仕切りはじめたというのだ。(文:林加奈)
母親の葬儀で親族が焼香中に居眠り「母がいたら怒られていたかも」
思い出話も長々とされると時間もかかる。男性が見たその食事会場には30人前後がいたため、途中で住職から注意されて途中でやめてしまったという。ちなみに故人の思い出を話すように強制した人は「ベテラン地方議員」だったそうで「常識ないと思った」と、男性は呆れ気味だ。
兵庫県の40代女性は、母親の葬儀の時にこんな光景を目撃した。
「母方の姉弟で1番下の末っ子のおじさんの奥さんが焼香中に居眠りをしていました。ぱっと見て何かイビキなのか覚えてはいないですが、うつむいたまま居眠りをしていたのでおじさんも全く気づかず奥さんを起こすような感じがありませんでした」
義姉にあたる人の葬儀で居眠りするとは、よほど疲れていたのだろうか。葬儀が終わり、女性の親の実家に戻って止まった際、
「姉と姉の姪っ子らとおじさんの奥さんの居眠り話で盛りあがってしまいました。母がいたら恐らくおじさんは怒られていたかもしれません」
と、投稿を結んでいた。
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