「余計なことやりやがって!」病院でもらった診断書が間違いだらけ、指摘したら事務員に怒鳴られた女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「余計なことやりやがって!」病院でもらった診断書が間違いだらけ、指摘したら事務員に怒鳴られた女性

病院の診断書は基本的に医師が作成するものだが、医師の指示を受けて医療事務の職員が代行することもある。書類を作った事務員の言い分は思いがけないものだった。

「その診断書がマーカーで添削されていたそうです。それを私がしたのだと決めつけられて『こんな真似されたら訂正印じゃすまなくて、最初から作り直しになるから面倒で大変なんだ。残業しなくちゃいけないじゃないか』『余計なことやりやがって!』等々怒鳴られて理不尽で怖い思いをしました」

これを「完全な濡れ衣です」と書いているが、相手はまるで聞く耳を持たなかったようだ。

「病院事務としても、社会人としても、人としても、あり得ないような異常で居丈高な言葉と態度で、私は身体が震えて手が冷たくなり、心が不穏になってしまいました」

「根本的に、最初からきちんとした物を作れなかった事務本人が悪いのでは?ミスが多いから、先生や先輩が添削してくれたのでは?内部で確認もせず患者を犯人扱いして怒鳴り付けるなんて、どう考えてもおかしいです」

女性の言い分はもっともだ。ミスの責任を患者に押し付けて責めるのは完全にお門違い。病院内でも問題になったのではないだろうか。しかし

「病院の先生はとても穏やかで優しいから良いとこかと思ったのに、あの事務員の顔を見るのはもう恐怖でしかありません。忙しいせいなのか、事務員のメンタルがやられてるような病院というのも考えものなので、転院を検討中です」

すでに、病院にも不信感を募らせている女性。「でも、どうしても納得いきません。絶対に謝罪して欲しい。悔しくて怒鳴り返してやりたい気分です」と憤りが収まらない様子だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  3. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  4. 地元でブイブイ言わせていた先輩が事故死 「因果応報」と感じた、ある40代男性の記憶
  5. 【実録マンガ】「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……
  6. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  7. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  9. 【実録マンガ】喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果
  10. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……

アーカイブ