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旅行で友情崩壊「以後一切連絡とってない」 身勝手な友人に見切りをつけた女性

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楽しいはずの旅行がきっかけで友人と絶縁したという投稿が読者から時折、送られてくる。長い時間を共に過ごす旅行では、互いにそれまで知らなかった一面を見せ合うことになる。友情が深まればいいのだが……。

「『通訳して欲しいから、一緒に行って』と頼んだくせに旅行中、勝手にキレ、無視。その後その人から、『LINE、連絡先消せ』とメッセージあり。言う通りにさよならしました」

と投稿を寄せたのは東京都の50代女性。旅行への誘い方からして、ずいぶん一方的な言い方をする友人だ。この旅行に限らず、女性は振り回されていたのだろうか。(文:天音琴葉)

「これ以上この人と関わっても楽しいことは何もない」

愛知県の60代女性は、今から5、6年前に起きた、友人との絶縁体験を振り返った。二人は職場で出会い、同い年だったこともあり意気投合。食事や旅行もし、20年ほど仲良くしていたが、「もうダメだ」と思う出来事が一泊旅行で起きた。

「駅で荷物を預けた場所がわからなくなり、必死に探そうとしていたのですが、勝手に歩いていき見失ってしまい、携帯で場所を確認するもなかなかわからず、見つかった時は疲れていたのかとても不機嫌でした。電車の時間まで1時間以上あったので構内の喫茶店に入ろうと誘うも勝手に改札に入っていきました。沢山の人がいて椅子は一つだけしか空いてなく友人が座ってしまいました。結局1時間以上私は立ったまま、彼女はずっと座ったまま交代の声かけもありませんでした」

荷物を紛失した友人は探すことに必死になり、女性への気遣いを欠いてしまったのだろう。それだけなら仕方ないと思えるが、見つかった後の友人の行為が絶縁を決定づけたようだ。

「これ以上この人と関わっても楽しいことは何もないと思い、その後何度もお誘いの連絡ありましたが、忙しいので……と返事を返し、それ以後一切連絡をとっていません」

もっとも、友人との旅行が楽しい思い出作りになることのほうが多いだろうが、中には残念な結末を迎えることもあるようだ。

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