埼玉県に住む60代の女性は、夫と初めて訪れた居酒屋での不快な出来事を振り返る。その店は初老の女性が一人で切り盛りする、おでんが自慢の店だった。
「大根を2個注文したら『同じものばかり頼むな』と言われ1個しか提供されなかった」
品切れならともかく、店主の気分で数を減らされるというのは理不尽だ。さらに、その後の光景が女性の怒りを増幅させた。
「後から来た常連さんには好きなものを取って食べてねと菜箸を渡して好きなものを好きなだけ食べていた。とてもムカつき二度と行ってない」
一見客と常連客をあからさまに差別する態度に、強い憤りを感じたのも無理もない。当然、その店を再訪することはなかったという。女性によると、「その店主もかなり老いた様で今月いっぱいで閉店する」とのことだ。
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