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友人と一緒に仕事は危険? 共同イベント開催しよとしたら揉めまくって友情崩壊した話

画像はイメージ

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親しかった友人と一緒にプロジェクトを進めたら友情崩壊、というのはよく聞く話ではある。投稿を寄せた30代男性は、友人と共同でイベントを開催することになった。

男性は自身の人脈を使ってイベント用ポスターを制作するデザイナーを見つけた。しかし友人はそのデザイナーを軽んじる態度を取り続けたという。(文:西荻西子)

責任をなすりつけられて「イベントメンバーから外される事に」

「デザインの打ち合わせを指定時間から勝手に変更して、デザイナーが参加できない日時で打ち合わせを行う」

デザインの打ち合わせなのだからデザイナーが参加したほうがいいのは言うまでもない。さらに、ポスターに使用する写真の選定も滞るばかりだった。

「なかなか使う写真を出さないうえに、イベント2か月前にデザイナーから催促された際にデザインに対するまるまる変更する様な要望と『短納期で出せ』と上から目線」

その結果、当然ながらデザイナーは怒って仕事を降りてしまった。友人には責任を感じてほしいところだが、その真逆を行く反応だった。

「それらの問題を、デザイナーを探してきた私のせいにされ、イベントメンバーから外される事に」

男性としては溜まったものではない。ただ男性は、イベントの方向性についても友人と意見が合わなくなっていたそう。

「この際イベント後に手を引こうと思っていた所だったタイミングだったので、この際もう縁切って良いかなぁって思い縁を切りました」

一緒にイベント開催をしなければ友情も続いていたのだろうか。思わぬところで友人の本性を知ってしまった、といったところだろう。

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