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電車内で乗客に「いらっしゃいませ!」 アルバイトの癖でつい…学生時代の赤面エピソード

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電車内では目立たずに過ごしたいものだ。しかし、思わぬ失敗をしてしまい、冷や汗をかくこともある。

投稿を寄せた千葉県の40代女性は、学生時代の赤面エピソードを振り返る。一人で電車に乗り、ドアの横に立っていたのだが……

「駅に着き電車に乗り込んで来た方に『いらっしゃいませ』と声をかけてしまった」

「学生でアルバイトを一生懸命していた時で反射的に声が出てしまった」と続けており、おそらく接客のアルバイトだったのだろう。仕事熱心なあまり、身体に染みついた習慣が思わぬ形で出てしまったようだ。声をかけられた乗客がどんな反応をしたのかは不明だが、「物凄く恥ずかしかった」という女性。顔から火が出る思いだったことは想像に難くない。(文:天音琴葉)

コートの裾が挟まった…次の駅で反対側のドアが開き、絶望

北海道の60代女性も、電車内で肝を冷やした経験を投稿。地下鉄のドア付近に立っていたところ、体勢を変えようとした瞬間に動けなくなった。

「見たらコートの裾がほんの少し挟まっていました。ほんの少しなのでドアは閉まって発車したのですが、ほんの少しでも挟まっているので引っ張っても外れない」

次の駅までの辛抱だ、と思ったに違いない。ところが……

「次の1駅と思ったらまさかの反対側のドアが開き、その後2駅そのままの状態で乗り過ごしました」

2駅もの間、身動きが取れなかった女性は、「つらかった」と当時の心境を振り返った。周囲の目も気になり、さぞかし気まずかっただろう。

ドア挟まりは、混雑している電車に乗ったり、ドアが閉まる直前に乗り込んだりした場合に起こりやすい。余裕を持った乗車を心がけたいものだ。女性も「やっと解放された時は気をつけなきゃと反省しました」と書いていた。

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