屈辱!「是非お孫さんとご一緒に」百貨店でまさかの祖母扱いにショック→学習机は別のデパートで購入した女性 | キャリコネニュース
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屈辱!「是非お孫さんとご一緒に」百貨店でまさかの祖母扱いにショック→学習机は別のデパートで購入した女性

画像はイメージ

店舗スタッフの不用意な発言が、客の購買意欲を削ぐことがある。特に見た目や年齢に関する言葉には注意が必要だろう。投稿を寄せた50代女性(東京都)は、あるデパートの「学習机売り場」を訪れた際、中高年の男性店員から失礼な発言を浴びたと明かす。

その日女性は、娘用の机を物色するため、仕事帰りにその店に寄った。商品を見て回り気に入ったものはあったというが、「本人を連れてまた来ます」と一度話を持ち帰ろうとした。すると店員は何気なくこう返した。

「そうですね、是非お孫さんとご一緒に」

母娘ではなく祖母と孫の関係だと誤解されたようだ。(文:湊真智人)

「高齢出産だし、仕事帰りで疲れていたし、でも大ショック!」

これには女性もショックを隠しきれない様子で、

「高齢出産だし、仕事帰りで疲れていたし、でも大ショック!」

と振り返っている。さらには店に対する不信感も芽生えてしまったようで、

「ランドセルは娘のお気に入りがあったからそのデパートで買いましたが、机は別のデパートで」

と机の購入を取り止めることにしたそう。店員の一つのミスが大きな損失を生む結果となった。

また後日談として、女性は一連の出来事を「デパート勤務経験者」だという知人に共有した。するとこんな助言をもらったという。

「デパートは商品を壊されるとかよりもお金で計算できないことの方が困るので、大ショックの時にその場で倒れれば良かったんですよ~」

たしかに女性が受けたショックは金銭的な尺度ではかれるものではない。ブラックジョークにも思えるこの言葉に、「びっくりでした」と語る女性。少しは気が紛れたのかもしれない。

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