「誰にも気付かれず放置」高校時代、居眠りした結果→目覚めたら6限目終盤 「隠れるように学校を後にした」ある男性の思い出

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誰しも一度は、授業中に猛烈な眠気に襲われた経験があるのではないか。投稿を寄せた青森県の30代男性(事務・管理)は、高校時代の寝過ごしエピソードを振り返った。
当時は若さゆえか、夜更かしがたたって体調が優れなかった。男性は「褒められた行為ではないですが」と前置きした上で、三時限目の体育の授業を仮病で見学することにしたという。(文:長田コウ)
「ステージの幕の内側で居眠りしていたせいか誰にも気付かれず」
場所は体育館で、種目はバスケットボールだった。周りが真面目に授業を受ける中、男性は睡魔に勝てず、人目を避けるようにして「いつの間にか体育館のステージの幕の内側で居眠りをしてしまいました」と書いている。そこからが、この話の驚くべきところだ。
「気が付くと六限目終盤の時間帯で、ステージの幕の内側で居眠りしていたせいか誰にも気付かれずそのまま放置されてしまい、その日は体育以降の授業を結果的にサボってしまいました」
目が覚めた瞬間の、静まり返った体育館の空気。そして数時間が経過していたという事実を知ったときの感情を忘れることはないだろう。
男性は「その日はこそこそと隠れるように学校を後にした記憶があります」と投稿を結んでいる。もし先生に見つかっていれば、体調不良の言い訳も通用しないほどの大目玉を食らったはずだ。
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