スマホなし中学生息子が電車で寝過ごし、大宮で降りるはずが「大崎駅」 大泣き電話に母パニック【衝撃エピソード再配信】 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

スマホなし中学生息子が電車で寝過ごし、大宮で降りるはずが「大崎駅」 大泣き電話に母パニック【衝撃エピソード再配信】

先生からの一報に、女性はすっかり慌ててしまった。

「あの子きっと疲れてるのもあるから、眠ったが最後起きないとどこまで行っちゃうのよ(泣)で、私がパニックに!」

どうすることもできず、ただ息子が乗ったであろう電車の時刻だけを必死にチェックしていた。その時、家の固定電話が鳴った。

「出るとやはり息子で泣きながら『オレ、眠っちゃってさ、起きたら誰もいなくて、慌てて降りたんだけどどこだかわがんなぐっでぇ~』と最後は嗚咽まじりの大泣きに」

電話口で大泣きしながら状況を訴えてきたのだ。とりあえず駅名を確認させると、そこは「大崎駅」だった。埼玉県内を抜けて品川区まで行ってしまったのだ。

「やっぱりずいぶん遠くまで行ってしまった~」

そう思いつつも、まずは家の電話番号を覚えていたことを褒め、次に駅員さんに大宮まで帰るための電車を教えてもらうよう伝えた。

本当なら「大崎まで飛んで迎えに行きたいくらい」だった女性が、すぐに車で大宮に向かおうとしたところ、夫がそれを制したという。

「『いや、まだ何かあって電話してくるかもだから、ママは家にいた方がいい。オレが駅には行くから』と、下の娘を連れて行きました」

夫は、もしもの時の連絡に備えてどちらかが家にいるべきだと判断し、娘を連れて大宮駅へ向かった。

その後、息子は無事に夫と娘に合流して帰宅した。その顔は、よほど怖い思いをしたのだろうと察せられるものだったそう。しかし、一緒に迎えに行った娘からは、こんな報告があった。

「『お兄ちゃんは泣いてたのに、パパは全然手も握ってあげなかったよ。パパ笑ってた』との事」

これを聞いた女性は、

「やっぱりアタシが行けば良かった! 行って抱きしめてあげたかった!!」

と、激しく後悔した模様。そして、「怒りの矛先は、管理不行き届きの顧問と楽観主義なパパに向かいましたとさ」と当時の心境をまとめた。

※この記事は2025年4月25日に配信した記事を再編集したものです。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. コンビニで店員を呼ぶも「セルフレジを利用してください」→それでもお願いしたら「とても嫌な顔をして会計作業をしていました」納得がいかない40代男性
  2. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  3. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  4. 終電の田園都市線で爆睡→「気づけば終点の中央林間」 スマホ残量5%で「駅前のベンチで始発を待ち」そのまま出社した30代男性
  5. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  6. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  7. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  8. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  9. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  10. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も