店員は女性が渡したお茶碗を持っていき、時間が少し経ってからご飯をよそったお茶碗を持ってきた。しかし、2口ほど食べたところで「ごめんなさい、ご飯を取り替えます」と言われお茶碗を回収された。
理由もなく困惑していた女性だが、しばらくすると「もしかして別のお客さんの茶碗と間違えた?」と思い、気持ち悪くなったという。
新たに来たお茶碗は別の物に代わっていた。新しく運ばれたご飯を前に、女性は「一気に食欲が無くなり、ご飯を残して帰りました」という。
「もし本当に他人が使った茶碗のご飯を食べていたら……」
女性は焼肉屋の対応について、こう綴っている。
「私の思い過ごしなら良いのですが、もし本当に他人が使った茶碗のご飯を食べていたら感染の危険も含めてアウトだと思いました! もうあのお店には行かないと思います」
もちろん、別に何か理由があったのかもしれないが、説明を省いて不審な対応をされては、不安に思ってしまうのも無理はないだろう。
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