婚活で出会った変な男性 「一人称が”おれっち”だった」「プロフの今一番行きたい場所の欄に“ヘブン”」 | キャリコネニュース - Page 2
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婚活で出会った変な男性 「一人称が”おれっち”だった」「プロフの今一番行きたい場所の欄に“ヘブン”」

これにはびっくり…

これにはびっくり…

まずは普通に「変わった」人から。

「ユニクロのサイズのシール付けっぱなしだった人。胸元に透明なシールに縦書きで『MMM』」
「斎藤さんばりに胸のギャランドゥを見せつけてきた人」
「プロフィール交換で今一番行きたい場所の欄に『ヘブン』」
「ポケモンのサトシみたいな格好の30代の薬剤師の人。マジでサトシだった。帽子も被ってたし」

また、一人称が「おれっち」という人もいたという。「おれっち仕事だけに関してストイックなんで とか自分への賞賛がやまない」と書いている。なかなかシュールだ。

他には「間違ったアピールの仕方をしてしまう」人も。「何を目的にしてたのかわからないけど、風俗の常連である話を饒舌にされた事ある」というコメントにはじまり、

「婚活パーティーで出会って面白い人だなと思い1度食事に行ったら、セフレの話、女を山に置いてきた話、年1沖縄に行って外国人の風俗行く話…店を出て駐車場の自分の車に乗るまで凄い怖かった」

などというコメントも。これ、男性がたまーにやりがちな「俺って女に不自由してないイケてる男」アピールの行き過ぎ版なのかもしれないが、逆効果極まりない。似たところで「昔悪かった俺」の武勇伝を語る男性も要注意だ。

変な女性もいる模様「婚活パーティーでオペラ歌手みたいなドレス着てた」

考えてみると、婚活の場にいる変な人というのは主に2パターンで、「本当の俺を出し過ぎてヤバい人」と「自己アピールが変な方向にいっちゃっている人」だ。後者の場合は結局本人も損をしているため、そのうち改善するケースもありそうだが、前者の場合は個人的には「そのままいくのもアリ」とも思う。相手に気に入られる確率は少ないかもしれないが、婚活という場であってもそこまで自分を包み隠さず出せるのはある意味凄く、ピタっとハマる人と出会えた時には最高だからだ。

少し前に「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)でフェフ姉さんが婚活バスツアーに参加した模様を放送した回で、男性に好きなタイプを問われた彼女は「性欲が強い人」と答え、日常を聞かれた際には「家で映画を観ているか、タバコ吸ってるか、アダルトビデオ観てるか」と答えていた。これにはイチ視聴者として大変感動した。気に入られてナンボの婚活という場でそこまで媚びずに自分を晒せるとはもはや尊敬すらしてしまえる。

ちなみに女性の中にも変わった人はいるようで

「婚活パーティーに行ったらオペラで着る様なドレスで参加してる人がいて顔面蒼白だった。幸せな結婚してるといいな」

というコメントも。ユニーク過ぎる人が集まるこのトピックには「ある意味婚活行きたくなる」などという声も上がっていた。

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