「カード類止めるのに必死」 満員電車で財布をなくした女性が学んだこと | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「カード類止めるのに必死」 満員電車で財布をなくした女性が学んだこと

画像はイメージ

満員電車での財布の紛失は、誰にでも起こりうるトラブルだ。盗難か、それとも単に落としただけなのか、原因がわからないことも多いだろう。兵庫県の60代女性は、予期せぬ大混雑の車内で財布をなくした経験を語った。

投稿によると、その日は月曜日の朝。並走するJRで起きた事故の影響で、女性が乗っていた阪急電車に利用客が殺到したという。

「ラッシュになった時、すられ?ました。カバンはファスナータイプで朝刊を差し込んで隙間があったところに敗因?」

盗難か、あるいはカバンから滑り落ちたのか。原因は断定できないが、とにかく女性は財布を失くして大変な目に遭った。(文:篠原みつき)

「現金と、クレカ一枚は家に常備」

幸い交通系ICカードは無事だったため、その日の昼食は何とかしのげたようだ。しかし結局、財布は見つからなかった。

「帰宅して念の為調べたけどやはりない。それからはカード類止めるのに必死。現金と、クレカ一枚は家に常備しているから、なんとかなったけど」

財布を失くしたときの焦りは想像に難くない。女性はすぐにクレジットカードの利用停止手続きなどに追われた。普段からすべてのカード類を持ち歩かず、自宅に一部を保管していたことが不幸中の幸いだった。これに懲りた女性は、もちろん自衛策を講じて警戒している。

「あれ以来、電車に乗る時は絶対ファスナーしっかり閉めて、財布とは別に千円札定期入れに挟んでます」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  4. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  7. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  8. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  9. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  10. 「20代のイケメン貧乏」と「50代の残念金持ち」、結婚するならどっち? 未婚女性に聞いてみた結果

アーカイブ