新卒での会社選びに4割以上が「後悔」していることが判明! 「やりたいことが定まらずに入社」「業界研究不十分だった」 | キャリコネニュース
おかげさまで10周年 メルマガ読者数
65万人以上!

新卒での会社選びに4割以上が「後悔」していることが判明! 「やりたいことが定まらずに入社」「業界研究不十分だった」

就活戦線をくぐり抜け、いざ社会人になったものの、「思い描いていた仕事とは違う…」と悩みながら日々を過ごしている人もいるだろう。実際、会社選びに後悔している人は多いようだ。

レコメンド型転職サイト「キャリアトレック」(運営:ビズリーチ)が8月24日から30日にかけ、22歳から30歳の会員341人に、新卒時の就職活動や新卒で入社した会社に関するアンケートを実施。41%の人が会社選択を「後悔」していることが明らかになった。

入社の決め手が「最初に内定が出たから」43%

決め手は「内定」の速さ!

決め手は「内定」の速さ!

後悔している理由としては、1位が「自分のやりたいことが明確に定まらないまま就職活動を進め、入社してしまった」(51 %)、2位が「業界や企研究が十分でなく、入社後にギャップが生じた」(50 %)だった。将来像の見通しが甘かったり、仕事への理解が足りなかった、ということだろう。

しかし、それ以外にも、その企業に入社した「決め手」が関係していそうだ。「就活時の企業選びの軸」では、「やりたい仕事ができる」が53%で一番多かったが、入社の決め手ではこれが2位にランクダウン。代わりに1位となったのは「最初に内定が出た企業だったから」だった。内定が出たことに安心し、そこで就活を辞めてしまったのだろうか。後悔している理由の3位も「最初に内定が出たという理由で入社してしまった」(37 %)が入っていた。

また、「後悔している」と回答した人のうちの45%は、新卒時に入社したかった企業や携わりたかった職種・業種を目指す「リベンジ転職」をしたいと考えているとのことだ。この結果を受けて、ビズリーチ取締役で、キャリアカンパニーカンパニー長の多田洋祐氏は、就職活動で後悔しないためには、

「企業訪問や社員の方と話をするなどして情報を得ながら、自分のやりたいことやキャリアの軸をじっくりと考えることが大切」

とコメントしている。

あわせてよみたい:新卒で落ちた会社に「既卒でリベンジ」はダメですか?

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「お前は客じゃない!」外資系企業の支配人がクレーマーを一喝 「お客様は神様」ではスタッフを守れない
  2. 「組織では無能な人が出世する」林修氏が指摘「優秀だった人がいつの間にか無能な管理職になってしまう」
  3. レジ店員を「コラー!」と怒鳴りつけた赤ちゃん連れの女性に批判相次ぐ
  4. ニオイを注意された外国人社員が逆ギレ「スメハラなんて化粧品メーカーの造語!」 日本の職場は嗅覚が敏感すぎるのか?
  5. ジャパネットが16日間連続で休める「スーパーリフレッシュ休暇」導入 働き方改革で「社員が生産性を意識するようになった」
  6. 本当にあった「花嫁代行」サービスの実態 挙式1回5万円、「新婦側の出席者全員が代行」というケースも
  7. 引っ越し難民回避に「早めの予約を」業者呼びかけ「3月ならピークの前半第3土日がおすすめ」
  8. まるで宗教!?独特な社員研修におもわずドン引き 「共同生活でひたすら説教」「会社愛をテーマにディスカッション」
  9. 非正規4割社会にミッツ・マングローブ直言 「活躍なんかしなくったっていい。ちゃんと生活できればいい」
  10. 「車で甲子園に連れて行ってくれた友人にガソリン代を請求された」 不満を漏らすスレ主に「言われる前に出せ」と非難殺到

アーカイブ