パチプロも苦境に陥る2020年 コロナ禍で釘は締められ、6号機の導入で「あまり儲からない」状態に

パチプロの現状とは

パチプロの現状とは

今回もパチンコの話だ。今年は、本当ならオリンピックが東京で開催され、華やかな1年になるはずだったが、新型コロナのせいで延期となった。そして、ありとあらゆる業種が収益の低下にあえいでいる。

パチンコ界隈も例外ではない。客足が離れて閉店を余儀なくされたという話が、今年は特に多い。首の皮1枚で繋がってるような経営状態のホールも、このコロナ禍でとどめを刺されて想定より数年早く撤退したというケースが多いと思われる。

僕はコラムでは、パチンコホール目線で話をすることが多いんだけども、儲かっているのは店側だけではない。パチプロ、スロプロたちもまた、長年甘い蜜を吸ってきた。今日は彼らにスポットを当ててみたい。(文:松本ミゾレ)

各地のホールで異変「いつも見かけたジグマプロがホールにいない!」