運転中に目撃した自転車の危険行為、2位に「スマホを操作しながらの運転」

自転車の運転マナーが注目されている

自転車の運転マナーが注目されている

セゾン自動車火災保険は9月25日、「運転中に遭遇した危険な自転車運転と、ドライバー自身の自転車利用」に関する調査結果を発表した。調査は7月にネット上で実施し、車を運転する首都圏在住の40~50代男性500人から回答を得た。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴うデリバリー需要増で、配達員の自転車マナーが話題に挙がる機会が増えてきた。自動車の運転中に「自転車の危険行為、危険運転が原因で事故になったことがあるか」と聞いたところ、3割が「事故になったことある」(28%)が回答。「事故になりそうになったことがある」(61%)という人は6割を超えた。

「『自転車運転者は交通法規を守らない』と認識して対処している」