【最新版】民間の平均給与は436万円、前年より4万3000円ダウン 男性平均は540万円、女性は296万円 | キャリコネニュース
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【最新版】民間の平均給与は436万円、前年より4万3000円ダウン 男性平均は540万円、女性は296万円

2019年分民間給与実態統計調査

2019年分民間給与実態統計調査

国税庁は9月29日、2019年分民間給与実態統計調査の結果を発表した。調査は民間事業所に勤務する給与所得者5990万人を対象に実施。

2019年中に民間事業所が支払った給与総額は231兆6046億円(昨年より8兆563億円増)。源泉徴収された所得税額は11兆1395億円となった。平均給与は436万円で、前年より4万3000円減となった。

給与所得が最も低い業種は「宿泊業、飲食サービス業」の260万円

男女別にみると、平均給与は男性540万円(5万3000円減)、女性は296万円(2万4000円増)となった。内訳は平均給料・手当は366万円で、男性449万円、女性25万円、平均賞与は70万円で、男性91万円、女性43万円となっている。

業種別にみると、平均給与が最も高かったのは「電気・ガス・熱供給・水道業」(824万円)。次いで「金融業、保険業」(627万円)、「情報通信業」(599万円)、「学術研究、専門・技術サービス業教育、学習支援業」(518万円)、「製造業」(513万円)と続く。

一方、最も低いのは「宿泊業、飲食サービス業」(260万円)で、次いで「農林水産・鉱業」(297万円)、「サービス業」(359万円)、「卸売業、小売業」(376万円)となった。

年代別に見ると、10代は135万円(男性160万円、女性111万円 以下同)、20代前半は264万円(278万円、248万円)、20代後半は369万円(403万円、328万円)、30代前半は410万円(470万円、321万円)、30代後半は445万円(529万円、313万円)。

40代前半は476万円(582万円、318万円)、40代後半は499万円(629万円、324万円)、50代前半は525万円(679万円、320万円)、50代後半は518万円(686万円、301万円)、60代前半は411万円(522万円、254万円)、60代後半は324万円(406万円、211万円)70代以上は282万円(343万円、205万円)となった。

男性は60代未満までは年齢が高くなるにつれ給与も高くなるが、女性は年齢での大きな変化は見られない。

雇用形態別にみると正規が503万円(1000円減)に対し、非正規は175 万円(4万4000円減)。男女別にみると、男性は正規雇用が561万4000円、非正規雇用が225万6000円、女性は正規雇用が388万9000円、非正規雇用が152万2000円となった。

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