映画『鬼滅の刃』、公開直前にメルカリでチケット転売相次ぐ 予約サイトにアクセス殺到で入手困難 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

映画『鬼滅の刃』、公開直前にメルカリでチケット転売相次ぐ 予約サイトにアクセス殺到で入手困難

画像はキャプチャ

画像はキャプチャ

映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が10月16日に公開されるのを前に、メルカリなどで上映チケットの高額転売が相次いでいる。

チケットの販売は13日0時から、各予約サイトで順次スタート。深夜にもかかわらず、アクセスが集中してつながりにくい状態になった。ツイッターでは、「チケット全滅した」といった声も出ていた。

出品価格は定価と同水準のものが多い。「友達とタブって取れたのでお譲りします」とあまり儲けを意識してない出品がほとんどだが、一部には1枚2900円という強気のものも。コンビニで発券したチケットのほか、ネット上の予約画面のキャプチャを添付し、購入者に対して「取引メッセージにて発券に必要な整理番号と電話番号を伝えます」としている出品者もみられた。

「記名式チケット、個人情報の登録のあるチケット」は出品禁止だが……

メルカリでは、転売目的で得たとみなされるチケットや、記名式、個人情報の登録のあるチケットの出品が禁止されている。メルカリガイドでは「違反を確認した場合は取引キャンセル・商品削除・利用制限となる場合があります」と警告されており、多くのチケットがこの禁止規定に抵触している可能性がある。

キャリコネニュース編集部が13日に確認したところ、メルカリのほか、ラクマやヤフオクでもチケットの転売行為がみられた。

人気漫画『鬼滅の刃』の待望の映画化だけに、楽しみにしている原作ファンも多いだろう。深夜の予約戦争で転売ヤーに敗れたファンもいるかもしれない。多くの人々が主人公・竈門炭治郎のように、純粋な気持ちで作品を楽しめるよう願いたい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「『箸がきちんと持てない=育ちが悪い』っていう風潮ムカつく」 ネットで議論、「正しい持ち方に直せばいいだけ」という声も
  2. 新型肺炎、社会人の9割以上が「不安感じる」 会社に求める対策は「リモートワークや自宅待機」「マスク着用の義務付け」
  3. 職員室はタバコ臭く、生徒は教師に殴られまくり! 今だったら完全にアウトな前世紀の学校風景
  4. 「ゆとり教育=大失敗」は本当か? 白熱する議論、「学力の二極化」と「環境ガチャ」の先にあるもの
  5. 「結構まじめに、ノマドって何?」 若いネットユーザーに低い知名度、知ってる方が少数派との指摘も
  6. 「スプーンは必要ですか? ビニール袋はいりますか?」コンビニで2回聞かれるのは面倒くさい? "有料化検討"で混乱広がる
  7. 「車で甲子園に連れて行ってくれた友人にガソリン代を請求された」 不満を漏らすスレ主に「言われる前に出せ」と非難殺到
  8. ユーチューバーになったハローキティに「声が違う」「目が怖い」の声も キティ本人は「声はまだ本調子じゃない」と釈明
  9. コロナ禍で謎の詐欺被害に遭った女性「300万円の車をローンで購入。でも1年経っても買った車を見ていない」
  10. レジ店員を「コラー!」と怒鳴りつけた赤ちゃん連れの女性に批判相次ぐ

アーカイブ