「テレワーク=在宅勤務」からその先へ 全国各地で仕事ができる”サブスク型住居サービス”が人気

波の音を聞きながら仕事してみませんか?

波の音を聞きながら仕事してみませんか?

「テレワーク」とは本来、在宅での仕事のみを指す言葉ではない。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの会社員がPCとネット環境さえあれば仕事ができることが分かった今、国内外を飛び回りながら仕事をしたいと考える人が増えているようだ。

長崎市のベンチャー企業、KabuK Style(カブクスタイル)が運営するサブスク型住居サービス「HafH(ハフ)」が堅調に利用者を伸ばしている。新規登録者数は6月以降、過去最高を更新し、10月は前年同月比3倍増だったという。

キャリコネニュース編集部は11月下旬、同社がサービス提携する「ホテル アンテルーム那覇」(沖縄県那覇市)などでプレスツアーに参加し、共同代表の大瀬良亮氏らに話を聞いた。

“家か会社”の二択になり、会社に戻っていくのは「何かもったいない」