悲惨!ソシャゲにハマった結果「300万円課金して生活リズムや金銭感覚が麻痺。睡眠不足とストレスで病気に」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

悲惨!ソシャゲにハマった結果「300万円課金して生活リズムや金銭感覚が麻痺。睡眠不足とストレスで病気に」

「コロナ禍で余計にのめり込むようになった」という人も

「コロナ禍で余計にのめり込むようになった」という人も

スマホで手軽に利用できるソーシャルゲーム(以下ソシャゲ)。デザインやストーリー、多彩なイベントなど、クオリティの高さからのめり込んでしまう人も多い。キャリコネニュースには、ソシャゲにハマりすぎてしまった人たちからの声が寄せられている。

千葉県のパート勤務の30代女性は、学園恋愛カードゲームにハマった結果、大変なことになってしまった。

「5~6年前に50万円くらい課金していた。クレジットカードが使えなくなった。新しく作れなくなった」

と、クレジットカードが止められるほどお金をつぎ込んだことを明かしている。

他にも、ソシャゲ中毒に陥ってしまった読者のエピソードを紹介する。(文:コティマム)

300万円課金した男性「貯金が徐々に減っていき、睡眠不足で神経の病気になった」

パートで働く東京都の30代男性は、アイドルを育成する某ソシャゲから抜け出せずにいる。

「6年ほど遊んだが、報酬やガチャに好きなキャラクターがなかなか追加されなかったこともあり一度は離れた。しかし半年後に戻ってきて、以来月5万円以上を費やしている。やめたいのにやめられず、他に欲しいものがあっても諦めている。コロナ禍で余計にのめり込むようになった。もう依存症でしょうね」

自身でも「ソシャゲ依存症」と認識している男性。コロナ禍で外出ができない今、どんどんのめり込んでしまっているようだ。

ソシャゲをやりすぎた結果、病気になってしまった人もいる。

「某王道スマホRPGに300万円課金。最初は流行のゲームだからやり始めた。次第に一定の期間限定イベントやボーナスタイム、限定ガチャ、大当たりが確実に手に入るチケット購入やらで、生活のリズムや金銭感覚が麻痺し始めた。逃げられなくなり、貯金が徐々に減っていき、しまいには睡眠不足やストレスで神経の病気まで患ってしまった」(東京都/40代後半/男性/正社員/年収300万円台)

「ほんの少し」のつもりが、さまざまな誘惑でやめられなくなってしまうソシャゲ。お金だけでなく健康まで奪われてしまっては元も子もない。

Twitterでレアアイテムを見せつけ「自己陶酔とマウント」に浸る男性

ソシャゲ内のランキングで上位に入った優越感から、なかなか抜け出せない場合もあるようだ。某育成シミュレーションゲームに10万円課金したという愛知県の40代男性もそのひとり。

「困ったことに、毎月更新の上位入賞制度にハマってしまった。そのときにしか得られないレアアイテムやレア装備を手に入れ、Twitterのフォロワー内で『自分しか持っていない』という自己陶酔から他人へマウントを取っていた」

Twitterのフォロワーにレアアイテムを見せつける快感がやみつきになった男性は、ゲームにのめり込んでいった。

「毎朝4時に起き、仕事に行くまでひたすら周回。職場への移動中や休憩時間はもちろん、トイレの中にもスマホを持ち込んで周回。ご飯を食べながら、お風呂に入りながら、料理をしながら、周回してポイントを稼いだ」

男性は「失ったものは自分の時間と他の趣味を探す時間。睡眠時間。周りと触れ合う時間。『時間』を失った代償は大きい」と当時を振り返っている。

※キャリコネニュースでは引き続き「ソシャゲ廃人経験者」「コロナ第3波到来でもテレワークにならない人」などのアンケートを実施しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  3. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  5. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  6. “ぶつかりおばさん“に遭遇した40代男性、衝突を避けようとした結果→「ゴツッ!とえげつない音がして激痛」
  7. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  9. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  10. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性

アーカイブ