大学まで行かせてもらったのに “毒親”と言うのは甘え? 「誕生日には現金1万円を渡されただけ。学校行事には一度も来てくれず」に反響

「誕生日には現金1万円を渡されただけ」

「誕生日には現金1万円を渡されただけ」

「毒親」とは、文字通り「子どもの毒になるような親」という意味ですが、ガールズちゃんねるに1月中旬、「大学まで行かせてもらったのに親を毒親と言うのは甘えですか?」というトピックが立ちました。投稿者は、親がいわゆる「放任主義」だったという人で、

「学校行事には一度も来てくれず、誕生日には現金1万円を渡され『好きなもの買いなさい』。高校生になると食事を作ってくれず、毎朝3000円渡されて『朝昼晩好きに食べなさい』と言われていました」

と説明。朝昼はコンビニで買ったおにぎりや弁当、夜はファミレスなどで外食し、「同級生の手作り弁当が凄くうらやましかったです」と吐露しています。

家族旅行は一度もなく、行こうと言ってもお金を渡されて「行ってきなさい」と言われるだけ。心にしこりが残るトピ主は、「ただ、お金は惜しみなく出してくれたし大学まで行かせてもらったので毒親ではないのかなとも思います。これは甘えでしょうか?」と問いかけました。(文:篠原みつき)

「お金でなんでも解決できるわけないのにね」