怖すぎ……あおり運転被害談「ノロノロのセダンを追い越すと突如パッシング。3人に囲まれ”降りろ”と…」 | キャリコネニュース
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怖すぎ……あおり運転被害談「ノロノロのセダンを追い越すと突如パッシング。3人に囲まれ”降りろ”と…」

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社会問題となっている「あおり運転」。昨年6月にはあおり運転を厳罰化した改正道路交通法が施行されたが、半年で58件が摘発されている。メディアなどで繰り返し報道されているものの、中々無くならないのが現状だ。

千葉県の60代男性キャリコネニュース読者も、あおり運転の被害に遭ったことがある。自身の畑から軽トラで帰る際、隣の施設から出てきたプリウスに道を譲った。他に車はいない状態で、なぜかノロノロ運転をされた。

「ドライバーはニヤリと笑って、ウインドウウォッシャーを噴射してきました」

そんなに広い道路ではなかったようで、男性が追い抜こうとすると道中に寄って停車、という行為を繰り返された。

「そのうち対向車が連なって来たら、普通に走っていきました。こんなことがその後2回も……。後日、また帰りが一緒になりました。プリウスは私に進路を譲ったかと思うと、後ろからハイビームでずっとつけて来ました」

一旦停車をすると、プリウスも追い越さず、少し離れた所でハイビームのままハザードを付けて停まっている。走り出すとまたついてくる。何度か対向車が来てパッシングをされるとロービームに直すものの、しばらくするとまたハイビームにする。男性は困り果てた。

「しかしその後、しばらくプリウスを見かけませんでした。安心していたら、畑までの行き帰りに県道ですれ違うことがありました。ドライバーはニヤリと笑って、ウインドウウォッシャーを噴射してこちらに飛ぶようにしてきました」

1回目、2回目は軽トラックの車体やフロントガラスに飛んだだけだったが、「3度目は煙草吸った後で窓を少し開けており、車内までウォッシャー液が飛んで、顔、そして目の中に入ってしまい、ちょっとパニックになりました」と書いている。

その後、件のプリウスは見かけなくなったが、「ホント困った事をする人がいるものです!」と憤りを隠せない。

「そこで降りなくて良かったなと、あとで冷静になってから思いました」

愛知県の50代男性は、過去の被害を綴る。ある日、小雨の中での帰宅途中、路肩を時速20キロ程度でゆっくり走る黒いセダンがいた。男性が追い越すと、突如パッシングしながら追いかけてきたという。

「駐車場に入ると、セダンから降りてきた3人に囲まれました。『降りろ』といわれましたが、多勢に無勢なので降りませんでしたが、リアドアに溜まっていた水でタバコを消されました」

男性は「恐いというよりは腹が立ってました」というが、「そこで降りなくて良かったなと、あとで冷静になってから思いました」とコメントしている。

※キャリコネニュースでは引き続き「あおり運転に遭ったことはありますか?」「新入社員の頃の思い出」職場恋愛で大変な目にあった人などのアンケートを募集しています。

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