“絶対に褒めない上司”に「そんなに自分はダメなのか」と悩む人 「褒めたら負けと思ってるんだろね」「学生じゃないんだから…」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“絶対に褒めない上司”に「そんなに自分はダメなのか」と悩む人 「褒めたら負けと思ってるんだろね」「学生じゃないんだから…」

「絶対に褒めない上司」

「絶対に褒めない上司」

上司の”態度”のせいで充分なパフォーマンスを発揮できない、ということもある。集中力やモチベーションなどを大きく阻害してくる上司の下で働くのは苦労が尽きないだろう。ガールズちゃんねるに3月22日、「絶対に褒めない上司の下で働いている方。」というトピックが立った。

トピ主の上司は注意ばかりで絶対褒めてくれない。そのため、「そんなに自分はダメなのか」と日々落ち込んでしまい、モチベーションが下がり続けているようだ。(文:石川祐介)

「上手くいった時は『よくやった』って言ってくれなきゃ頑張れない!」

トピックには「褒められないのは辛い」という同意の声が寄せられた。

「毎回だと自信無くすよね。言い方がきついと尚更」
「上手くいった時は『よくやった』って言ってくれなきゃ頑張れない!」

モチベーションが下がることはもちろんだが、褒められないと自分の成長を感じにくい。自分の仕事が評価されているのか不安にもなってしまうだろう。上司が部下を褒めないことは人材育成の面でメリットにならない。

「絶対ではなかったけど、毎日のように怒られていたらたまに褒められても警戒しちゃって素直に受け取れなかった。結果病みました」

また、ミスをする度に叱責され続けると、たまに褒められても裏があるのでは、と思ってしまう人もいる。飴と鞭は使いようというが、鞭が多すぎると信頼関係が築けず、飴が意味を成さなくなるようだ。

一方、「社会人ってさ、できて当たり前、なんだよね。注意されないのが当たり前」の声も

“絶対に褒めない上司”が身近にいる人は多いのか、そういった上司の特徴も寄せられた。

「絶縁褒めない1人っているよね。『褒めたら負け』くらいに思ってるんだろね」
「零細で上司と言うか経営者やけど絶対に褒めへんどころか『俺のしたこの仕事凄いやろ?』って言ってくるよ」

絶対褒めない上司は人間性に問題があるのではないか。部下が育つと自分の地位が危うくなると考えているのか、攻撃的な言動を繰り返して成長の芽を摘んでいるのかもしれない。そういう人物とは距離を置くことがベターである。

他にも、「私の上司も頑張れば頑張るほどやる気があると見なして叱ってくるタイプ」と、”叱る=期待している”という思考の上司もいる。結果を出せば出すほど叱られるのとなると仕事を頑張るのも馬鹿馬鹿しくなってしまう。

「できて当たり前、失敗したら注意。学生じゃないんだから、褒められるのが当たり前の感覚で仕事はしないでほしい」
「社会人ってさ、できて当たり前、なんだよね。注意されないのが当たり前。だから、普通にできててもほめられる事ってまずないと思うんだけど」

とは言え、仕事で褒めることを期待することに違和感を示す人も散見された。確かに上司は親ではない。褒めることを求めるのは適切ではないのかもしれない。

だとしても、褒めずに常に厳しい上司と一緒に働くのは気が重くなる。部下との接し方に悩んでいる上司も多いが、厳しすぎには注意してほしい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「何がレクサスだ」零細なのに高級車購入の社長に不満爆発 「社用車2台くらい買えただろ!」と激怒する女性
  2. 「ふざけるな!」氷河期からやっと年収850万円に這い上がった男性、奨学金の審査に激怒
  3. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  4. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  5. 警官「一時停止を止まりませんでしたよね」→「それの何がいけないんだよ!!」交通ルールを理解できない高齢ドライバーに恐怖
  6. 「就職氷河期世代の中では非常に恵まれた少数例」年収300万円から1200万円に上り詰めた50代男性
  7. レアカードが一枚もない!「大量ポケカ」在庫処分のはずがクレーム騒動に発展 トラブルの元凶は退職済の“前店長“だった
  8. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  9. ボーナス「一律3万円」だった男性、仕事中に「社長一家の豪遊」遭遇して絶望 即行で転職を決意する【実録マンガ】
  10. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】

アーカイブ