ブラック企業を4日で辞めた男性「14時間拘束でも給料は激安」「ドラレコで会話の内容チェックされる」

ブラック企業退職エピソード

ブラック企業退職エピソード

世の中には、労働基準法を完全に無視した悪質な “ブラック企業”が存在する。埼玉県の50代男性(フリーランス/年収350万円)が以前勤めていた、某マットのレンタル会社がそうだ。あまりのブラックぶりに、男性はわずか4日で退職したという。男性は、

「1日の拘束時間が信じられないほど長くて!私はもちろんのこと、先輩社員もみんなお昼休憩を取らず、朝7時から夜20時過ぎまで働きっぱなし。しかも、暗黙の了解で夜はみなし残業分まで働かなければならず、仕事が終わっても帰れませんでした」

と打ち明ける。「これは労基に言ったらヤバイような?」と語る男性だが、この会社の”ヤバイ”ところは長時間労働だけにとどまらなかった。(文:大渕ともみ)

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「商品の積み込み時間はタダ働き。1日の訪問件数は60~70件の鬼スケジュールでした」