LGBTQ+層に該当する人は8.9% 課題意識が強い都道府県1位「沖縄県」、2位「京都府」

LGBTQ+調査

LGBTQ+調査

電通は4月8日、「LGBTQ+調査2020」の結果を発表した。調査は昨年12月に実施し、20~59歳でLGBTQ+層該当者555人とストレート層該当者5685人の計6240人から回答を得た。

調査ではセクシュアリティを出生性、性自認、性指向の3つの組み合わせで分類し、ストレート層(出生性と性自認が一致する異性愛者)と回答した人以外をLGBTQ+層としている。LGBTQ+層に該当する人は8.9%で、2018年の前回調査と変化はなかった。

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