他人の引換券で人気ゲームを買おうとしたクレーマー、1時間も対応した男性店員が思うこと | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

他人の引換券で人気ゲームを買おうとしたクレーマー、1時間も対応した男性店員が思うこと

画像はイメージ

忙しい時に限って、厄介ごとはやってくるものだ。愛知県に住む30代後半の男性(サービス・販売・外食)は、ゲーム販売店で働いていた際に、クレーマーの対応に追われて大変だったという。(文:ミッチー)

「当時人気のあった狩猟ゲーム」の発売日のこと。ゲームを購入するためには、事前の予約で引換券をもらい、当日には券を持って入店する必要があった。しかし、そのルールを守る気がさらさらない客が、電話口でとんでもない注文をしてきたのだ。男性はその時の状況を振り返った。

休みの店長まで呼び出し→本社から再教育をするよう叱られる

電話の客はまず「商品を送ってほしい」という。さらにおかしいのは、その客は予約した本人ではなかったことだ。

「交換券をネットか何かで購入されたようで、ご予約者様とは違う方からのお電話でした」

そこで男性は、「本人確認ができないと(商品を)お渡しできません」と伝え、個人宅への発送も行っていないと客に説明した。

人気ゲームの発売日で忙しい中、男性は早く電話を切りたかっただろうが、客はなかなか納得してくれなかった。

「相手側(電話の客)はヒートアップ…1時間もの間ご説明をしたのですが、ご理解頂けず、(中略)電話に掛かりっきりになってしまい、業務の妨げになってしまいました」

男性はやむなく休みの店長を呼び出し、対応してもらったそうだ。

ところが、話はこれで一件落着とはいかない。一連のできごとを受けて、「本社から『再教育するように』とお叱りを受けました」というのだ。

男性は、当時の状況を振り返り、「サービスの範疇を超えての業務はしなくても良いはずなのですが……」と嘆いた。いったいどう対応したらよかったのだろうか。考えても答えはなかなか出なさそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  2. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果
  3. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  6. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  7. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  10. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…

アーカイブ