メール・LINEの誤送信に背筋も凍る! 「ノーパンで出勤してるよ」と言われても…

メールやLINEは大変便利なツールだが、誤送信は非常にヤバい。プライベートならまだしも、仕事関係者に誤送信してエラい目に合うのは最悪である。

9月3日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)が取り上げた記事によると、就業中にメールの誤送信をした経験のある人は約6割にものぼるのだとか。最も多かったのは「宛先の間違い」で、次いで「添付ファイルを忘れる」「添付ファイルを間違える」が多いという。(文:みゆくらけん)

クライアントを呼び捨てにする大失態も

気付いたときは既に遅し…

気付いたときは既に遅し…

中には「メール作成中に誤送信し、相手(クライアント)を堂々呼び捨てにする失態。死にたい」というものも。番組ではこの日、視聴者にメールの誤送信に関するアンケートを行った。

仕事絡みでは、後輩に対する男性上司のセクハラに同情した女性が「今度、部長に言いつけてやろうかな」と励ましメールを送ったところ、間違えてセクハラ上司本人に送ってしまい、大変気まずくなったというエピソードが紹介された。

飲み屋の女の子に告白メールを送ったつもりが、間違って店のママに送ってしまい「頑張ってね」と返事が来たという男性や、女友達から突然「言われた通りにノーパンで出勤してるよ」というメールが来て時が止まったという女性のエピソードもあった。誰がそんな指示を出したのだろうか…。

コメンテーターの中瀬ゆかりは、普段低姿勢でペコペコしたラインを送って来る番組ディレクターから、いきなり「おい、あのテープ探しとけよ!」と俺様LINEが入ってきて、急にオトコとオンナの関係になったかと思わせる豹変ぶりに驚いたと告白。

司会のふかわりょうが「それ、人格障害ですね」と反応し、爆笑を誘っていた。ディレクターは慌てて、送信相手を間違ったと謝罪してきたが、「コイツ、二面性あるな」と判断されたようだ。

妻に送るつもりが部下に「早く帰るからねー!(ハート)」

ネットにも、メールやLINEの相当キツい誤送信ストーリーが溢れている。上司からLINEで翌日の早朝出勤を頼まれたサラリーマンが、

「つか今、上司から早出してってライン来たんだけど未読無視してるw寝たフリして明日謝ろwww」

と友人に送ったつもりが、その上司に送ってしまったマヌケ過ぎる人。その後、上司からは「もう明日から来なくていいよお前」と返ってきたらしい。終わってる。

他にも、奥さんに送るつもりが間違って部下に「今日は残業しないから美味しいーカレー食べたいな。○○のために早く帰るからねー!(ハート)」とLINEしてしまった上司もいたようだ。

その直前まで「了解。よろしく頼む」など激しく上司ヅラしていたため、さぞかし恥ずかしかったことと思われる。会社にいる限り、一生、陰でイジられ続けることになるのだろう。あぁ、憐れ。マジでシャレにならん誤送信、気を付けなきゃ、明日は我が身。

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