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「今から妊娠すれば間に合うよ!同級生ママになれるよ!」マタニティハイ?の友人がうざくて絶縁

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結婚や出産のタイミングで友人と疎遠になる女性は多い。なかにはデリカシーのない発言が引き金になることもある。20代後半の女性(静岡県/事務・管理/年収500万円)は、高校時代から仲の良い友人AとBの2人のうち、Aと絶縁した。きっかけは、Bが入籍したお祝いを兼ねて久々に3人で食事したことだった。

「Aはいわゆる授かり婚で一児のママ。2人には事前に言っていなかったのですが、私自身も婚約中で、その食事会の1か月後に入籍予定だったため、その旨を食事会のときに報告しました。すると、Aから2人目を妊娠中であることを報告され『3人揃ってめでたいね~』と盛り上がっていました」

そんなお祝いムードがこのあと一変する。(文:林加奈)

「子どもが欲しい」とは言っていないのに

雰囲気をガラリと変えたのはAのこんな発言だった。

「2人とも、今から妊娠すれば間に合うよ!」「妊娠中のAの子どもと同級生ママになれるよ」

Aの提案に驚愕した女性。Bも同じだろう。

「本人には悪気はないと思うのですが、私とBは入籍直後や入籍予定の段階で、食事会でも『子どもが欲しい』という話題は一切出していませんでした。今の時代、子どもを持つことが当然という時代ではないですし、欲しくても授かれない事情がある方も多いはず。そんな中で、配慮に欠ける自己中心的なAの発言に呆れてしまいました」

加えて、女性はここ数年で持病を発症し、Aにもそれを伝えていた。「妊娠できない体ではないのですが、普通の人よりもリスクを伴う出産になりそう」だということは、Aも知っていたはずだが……。

「もしかしたら私だけではなく、Bにも私とAに話していない事情が何かあるかもしれないと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。気持ちを抑えて何とか聞き流していたにもかかわらず、会話の中で再度同じ発言(『今から妊娠すれば~』のくだり)があり、絶縁を決意した次第です」

絶縁した今も、女性は「仲は良かったのに、Aに対する怒りと会わない間に変わってしまったんだなという悲しみで今もモヤモヤしています」と、心境を吐露していた。ところで、Aは2人目の妊娠が嬉しくて「マタニティハイ」になっていた可能性もあるのではないか。

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