年収1000万円超も貧乏性「トイレはできる限り外で済ませて帰宅」「2駅くらいなら電車に乗らずに歩く」 | キャリコネニュース
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年収1000万円超も貧乏性「トイレはできる限り外で済ませて帰宅」「2駅くらいなら電車に乗らずに歩く」

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実に意外だが、お金がある人ほど、物やお金に対するもったいない精神が強いのだろうか。貧乏性の自覚がある3人の男性が、自身の節約術を披露してくれた。神奈川県の50代前半の男性(ITエンジニア/年収1100万円)は、

「チラシやレシートを裏紙として使っている」
「2駅くらいなら電車に乗らずに歩く。青山一丁目から渋谷とか」

と、日頃から節約を心掛けていることがわかる。また、物を最後まで大切に使う努力もしているようで、穴の空いた靴下は「自分で裁縫して穴をふさいで使う」と明かした。(文:長田コウ)

「野菜を買うとき一番大きくて重そうなものを毎回真剣に見比べてから買う」

愛知県の60代前半の男性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収1200万円)は、移動手段における節約術を次のように書いた。

「高速バスで上京する」
「(名古屋から)新快速を乗り継いで京都へ行く」

新幹線を使えば30分ほどで着くが、名古屋から米原まで行き、そこから山陽本線新快速に乗り換え、京都へ行くと2時間ほどかかる。費用は新幹線だと自由席でも片道5000円を超えるが、後者の場合は2640円と半額ほどで済む。

また、ポイ活も節約には欠かせないようだ。この男性はレシートアプリを活用し、「レシートを写メしてポイント」を貯めているほか、「無印のアプリでチェックインしてマイルを稼ぐ」などして節約に勤しんでいる。

東京都の40代前半の男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収1100万円)も、「下着を穴が空くまで捨てられない」という。古着は切って、掃除の際に使ってから捨てるそう。ほかにも、

「野菜を買うとき一番大きくて重そうなものを毎回真剣に見比べてから買う」

と、買い物でのこだわりも明かした。電気代節約のためだろうか、こんな工夫もあるようだ。

「トイレはできる限り外で済ませてから帰宅することを心がけている」

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