ウザすぎる…結婚を報告したら「披露宴のお車代はいくら? 足りないから……」とケチをつけてきた友人【前編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ウザすぎる…結婚を報告したら「披露宴のお車代はいくら? 足りないから……」とケチをつけてきた友人【前編】

画像はイメージ

結婚式と言えば、おめでたくて幸せといったイメージがあるが、残念ながらその結婚式がきっかけで友人と揉めることもあるようだ。

福岡県の50代前半の女性(クリエイティブ/年収500万円)は、大学時代の友人とかつて絶縁した。友人とは、大学3年生の時に「マスコミを目指す学生の勉強会」で知り合ったそう。ともに「アナウンサー志望」だったことから仲良くなったが……。(文:長田コウ)

就職の報告をすると「なんでアンタが?」

「彼女は少しワガママで、振り回されながらも、情報交換したりしながら、就職活動をしていました」

結果は、女性は「運よく最後の最後に引っかかり、地方の局に就職」し、一方で友人は希望の仕事に就けず、「親のコネ」で就職することに。友人の性格を知っていたので億劫ではあったものの、就職の報告をした女性。すると友人の反応は、案の定、

「なんでアンタが? と言われ、おめでとうの一言はなかった」

と冷たいものだった。

女性が就職した局は地方だったため、友人とは距離を置いて生活することになった。しかし秋になった頃、友人から「再度チャレンジしたい」という連絡があった。そこで女性は大人な対応をしてみせた。

「私は系列局の採用情報や内情の情報提供をし、彼女をサポートしました。私が在籍する局でも採用があり、全面サポート。試験の前は家に泊めて、面接の練習に付き合い……」

その結果、友人は採用され、女性と同じ局で働くことになったのだ。「何の因果か」と本音を漏らすも、祝いの花を贈った女性。一方で職場では、2人が友人関係であることを隠していたという。職場の人間関係がよくなかったためだ。

そんな女性に転機が訪れる。「社内で先輩とお付き合いし、彼の異動に伴い、仕事を辞めて、異動先で結婚」した。披露宴は東京で行うことに。すると、またもや友人は自分勝手な言動をしてきたのだ。

「招待状を出す前から、自分の席が大学時代の友人席ではなく、出会った局の同僚達と同じ席にしろ。や、お車代は幾ら? 足りないから、披露宴をするホテルと飛行機の旅行パックを用意して…など口出しをしてきました」

夫にこのことを相談すると、「呼ばない方が良い」という結論になり、友人には招待状を送らなかった。この時点で女性は、友人から意趣返しをされるとは、思いもしなかっただろう。【後編へ続く】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. レジで激怒した客が「お前らの名前覚えたからな、覚悟しとけよ」 バイトも泣きだす常連「マウント親父」の横暴
  2. 幽霊? 川で溺死した小学生を引き上げた日の夜 「隣の座敷から足音が聞こえる」と母が言い出して……
  3. 結婚式に招待されなかった女性、事後報告のハガキを見て絶縁を決意
  4. 母の実家の不思議な猫、人の身体を「ペチペチ叩いて一鳴き」すると後日異変が 祖父は事故で脚骨折、お腹叩かれた伯母は妊娠発覚
  5. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  6. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  7. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  8. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  9. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  10. 赤ちゃん連れ4人で会う前日に「あなたはやめといてもらってもいいかなー」と言ってきた友人と絶縁した話