「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り | キャリコネニュース
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「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り

画像はイメージ

サービス業で働いていると、時に理解不能な「怪物」に遭遇することがある。こちらに落ち度がなくてもなぜか激怒してくるのだから恐ろしい。

投稿を寄せた50代男性はバスの運転手、ある日、定刻通りにバス停に到着したところ、降り際の客から耳を疑うような言葉を投げられた。

「クレームもらったんだから、始末書って言われ……」

「なんで定刻なんだって怒鳴られた。他のお客も唖然。訳のわからないクレームだった」

早着どころか、遅延もなく時刻表の通り。それなのに怒鳴られるのは理不尽の極みだが、災難はこれだけで終わらなかった。その客が営業所にまで通報を入れてきて、さらに厄介なことになった。

「クレームもらったんだから、始末書って言われ、納得いかず拒否して運転手辞めた」

会社側も、理不尽なクレーマーから社員を守るどころか、とりあえず形だけ対応して場を収めようとしたのだろう。男性は「こんな事だから運転手不足なんだよ」と吐き捨てている。

100円ショップで理不尽すぎる要求をする常連客

一方、同じく投稿を寄せた40代女性は100円ショップで働いている。セコすぎる常連客がいるそう。

ある時、その客は50枚入りの商品を持って「ほとんど使えないものだった」と交換を希望してきた。しかし、差し出されたパッケージの中身はというと……

「2、3枚破けたぽいものを入れて、交換を希望した常連のクレーマーさん。残りは?とも確認出来ず、新しい商品をお渡しする理不尽さ」

残りの47枚前後は客が使ってしまったのだろうか。タダで新品を手に入れようとしたのだろう。女性は「私もかなりのクレーマーですが、さすがに何度もそんな感じで来られると、ドン引きしてしまいます」とこぼす。

最終的に返品交換対応をしたのかは書かれていないが、100円ショップとのことなので、店員の対応コストを考えると客の望む通りに応じてしまったのだろう。相手の弱みにつけ込んで理不尽な要求をする客は恥知らずもいいところである。

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