「気づいたら奈良側の終点にいました」電車で寝過ごして「あの絶望感は忘れられません」ある男性の回想 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「気づいたら奈良側の終点にいました」電車で寝過ごして「あの絶望感は忘れられません」ある男性の回想

画像はイメージ

画像はイメージ

疲れていて、ついうっかり電車で寝過ごした、という経験はないだろうか。しかし人によっては、そうした経験から得る学びもあるようだ。
奈良県の50代前半の男性(エンジニア/年収650万円)は、「奈良から大阪の高校」に通っていた当時をこう振り返った。

「ある春麗らかな日、部活の試合が学校であるのに寝過ごして、目が覚めたら大阪側の終点にいました」

奈良から大阪まで1本で行く電車は近鉄奈良線などいくつかあるようだ。男性はどれに乗っていたのだろう。(文:長田コウ)

座ったのがまずかった…

高校を通り過ぎ、大阪側の終点にいたが、「大丈夫まだ少しの遅刻で済む!」と思った男性。試合ということもあり少し早く出発していたのだろうか。反対方向の電車に乗り、座った。これが、痛恨のミスだったのだ。

「ハッと気づいたら奈良側の終点にいました。今でもあの絶望感と吉野の千本桜の美しさは忘れられません」

兵庫県の10代男性は、「兵庫県川西市にて、1か月前のことです」と前置きし、次のように続けた。その日は、「部活の打ち上げで川西に着くのが遅く」なったため、仕方なく「23時台に能勢口を発車する」バスに乗ったそう。そのバスは「運賃2倍の深夜バス」で、定期に「230円」を追加で払えば済むはずが……。

「寝ていて気づいたら降りる予定のバス停をいくつか過ぎていました。330円を支払うことになり、別のICカードをタッチしたところ残高不足、財布のお金が結構持っていかれました」

本来なら払う必要のなかった出費は、学生である男性にとって痛かっただろう。「最寄りバス停に戻るバスに乗り直す気力もなく、30分ほど歩いて」帰ったという。帰宅したのは「日付が変わった頃」だった。反省したようで、こう投稿を結んだ。

「この経験から暗くなったらバスでは立つことを学びました」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  2. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性【衝撃エピソード再配信】
  3. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  4. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  5. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  6. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  7. 結婚式で母親が泥酔! 娘のご祝儀を全部持ち去る暴挙 その後を語る女性
  8. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  9. 夫が“食い尽くし系”で離婚を決意!「世の中は弱肉強食だ」と娘の食事にも手を出し……
  10. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】