30代男性の後悔「長期の旅行は転職するときを狙うしかない」学生時代にやっておけばよかった事 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

30代男性の後悔「長期の旅行は転職するときを狙うしかない」学生時代にやっておけばよかった事

画像はイメージ

画像はイメージ

社会人になったからこそ感じる、学生時代の後悔があるようだ。これを読んでいる人の中に現役の学生がいたら、ぜひ参考にしてもらいたい。東京都の30代後半の男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収650万円)が、やっておけばよかったと思っていることは、「勉強と海外旅行(主にインド)」だそう。学生時代をこう振り返る。(文:長田コウ)

「学生で勉強するの当たり前では?と思われてしまいますが…。都内、私大、文系だった私としては、お世辞にも『一生懸命勉強を頑張った』と胸を張って言える大学生ではなかったと思います」

「もうタイミングを失ってしまった感があります」

しかし、働くようになって気付いたことがあるそう。

「管理職になり、世の中の情勢や経済にも明るくないとやっていけない今、まだ本になるより前の最新の社会や経済のことをその道の専門家からいつでも教えてもらえる大学って場はものすごく貴重な場だったんだなと実感します」

学生時代の第一目標は、「4年間でちゃんと卒業すること」だった男性だが、お金と時間が許すなら、「単位に認められるか否か関係なく、たくさん講義を受けるだろうな」という。

もう一つは、「海外旅行」。特にインドだそう。

「私が海外旅行に目覚めたのは社会人になってからですが、当然長期の休みを思ったように取れるわけではないので、どうしても金~月の弾丸旅行ができるアジアが中心。長期の旅行は転職するときを狙う他ありません」

そんな中、特にインドにこだわる理由をこう明かす。

「中でもインドは社会人になるとなかなかいけません。運良く長期の休みが取れたとしても、北米や欧州など治安がそれなりに良い場所が中心になってしまいます。と言うのも、学生の頃と違ってあちらで食中毒になったりして延泊…みたいなことができません」

仕事に支障をきたさないために、「不測の事態が起きやすいところ」には行きづらくなっているのだ。最後に本音を綴り、学生時代を懐かしんだ。

「当然、それなりに経済発展しているアジアの国や日本以外の先進国もとても楽しいのですが、インドだけは何か特別な魅力があるなと思いつつも、もうタイミングを失ってしまった感があります」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  2. 面接の日程調整が雑すぎる会社、希望日を伝えるも返信なし 唐突に「〇月〇日で確定しました」と送ってきたため「早々に辞退しました」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  5. 上司に退職すると伝えた結果→「ズルいな!ズルいな!」となぜか涙目に 「呆れました笑」と振り返る40代男性
  6. ホテル業務ベテランの女性が「未経験者のふりをしてほしい」と言われた驚愕の理由【実録マンガ】
  7. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 有休申請を無視され、「出なくていい」とプロジェクト外し 最終的に倒れた男性「真面目に悩んでいた自分がバカバカしい」
  10. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」