小中学校時代のいじめ加害者が入院、「心の中でざまあみろと思った。葬儀なんて行きません」因果応報だと喜ぶ女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

小中学校時代のいじめ加害者が入院、「心の中でざまあみろと思った。葬儀なんて行きません」因果応報だと喜ぶ女性

画像はイメージ

画像はイメージ

誰かの不幸を喜ぶのはよくない事だが、過去に自分をいじめた相手に何かあれば「因果応報だ」と思ってもおかしくない。投稿を寄せた20代女性は

「小中学校の時にひどいいじめっ子(以下A子)がいて、彼女が原因で引っ越した家庭や、自殺未遂を起こした子もいて大騒ぎになったこともありました」

と子どもの頃のいじめっ子について語る。引っ越しや自殺未遂にまで追い込むとは、相当悪質ないじめをしていたのだろう。(文:篠原みつき)

障害をネタにして暴言を吐いてくるA子

そんな凶悪ないじめが発生しても、「学校側は隠匿しようとし、A子はそもそもそれがいじめの自覚もなかった」ようだと当時を語る。

「え?何で転校するの?(もういじめのターゲットにできないから)寂しいわーなどと言ってましたから…」

こう振り返る女性自身も、当時はA子に苦しんだ。女性は生まれつき障害があり、それをネタにひどい暴言を言われた。ただ、女性は高校から父親の仕事の都合で引っ越したため、その後はA子と直接関わることは無くなったようだ。

しかし当時の友人たちとは連絡を取っており、最近になってA子の噂を耳にすることが増えてきた。友人たちによれば、A子は最近、命にかかわる病気で入院し、余命わずかだという。これには

「正直心の中でざまあみろと思いました。仮に今も地元に住んでいても葬儀なんて行きません」

と本音を明かす。執拗に酷い粘着をされた過去を振り返り、「本当に嬉しい」と語った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1700万円で「食費は家族3人で月8万円」、金融資産5400万円の50代女性が明かす家計のリアル「夫の小遣い月10万」
  2. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  3. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  4. 何があった?突然ママ友から絶縁された女性 逆鱗に触れたのは「土曜の日中に送ったLINE」だった​
  5. 赤ちゃん連れ4人で会う前日に「あなたはやめといてもらってもいいかなー」と言ってきた友人と絶縁した話
  6. 「ガリガリの子がDカップ? Aで充分よ!」ブラ売り場で客のサイズを頑なに認めない店員…試着室で反撃した女性の怒り
  7. ひどい!ママ友にBBQに連れて行かれた娘が「野菜ばかり食べさせられた」と報告してきて……【前編】
  8. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  9. 【あなたの体験談、募集中!】友人と絶縁した話/電車で寝過ごした/飲食店での残念エピソード…ほか
  10. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……