「子どもを堕ろすからお金を貸して」高校時代、バイトの給料日に友人に自宅凸されて2万6000円貸してしまった女性 | キャリコネニュース
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「子どもを堕ろすからお金を貸して」高校時代、バイトの給料日に友人に自宅凸されて2万6000円貸してしまった女性

画像はイメージ

世の中には、お金を絶対に貸してはいけない人たちがいる。富山県に住む50代女性(年収200万円)は、高校時代に衝撃的な体験をした。

「アルバイトで2万6000円もらったその日に、友達が彼氏と家に来て、子どもができたので堕ろすお金を貸して欲しいと言われました。バイト代が入る日とわかって家に来たんだと思っています」

女性は最初は「お金がない」と断っていたが、相手は全く帰る素振りを見せずに居座り続けたので、仕方なく貸すことにした。(文:國伊レン)

「本人たちは借りたことすら忘れていると思いますが、貸した方は忘れませんよね」

友人とその彼氏は「必ず返す」と言っていたが「40年経った今も返してもらってません」と明かす。

「本人たちは借りたことすら忘れていると思いますが、貸した方は忘れませんよね」

学業の合間に一生懸命働いて稼いだバイト代。しかも、30年前の2万6000円となれば今よりも貴重だ。これは一生記憶に残るだろう。

ママ友に3万円貸してしまった女性

同じく、宮城県の40代女性(年収100万円)も、かつての友人に「トータル3万くらい」貸したままだという。

「ちょこちょこ貸していたので金額は不明 子供を通して仲良しでお互いの家に行き来したり一緒にごはんを食べる仲ではあったものの、ちょっと苦しいから5000貸してから始まり多分3万くらい貸したかと」

ママ友としての縁もあってお金を貸していた女性だが、友人は「私以外の共通の友人にも同じことをやっていた」らしく、至るところで金を無心していたようだ。どうしてもお金が必要な特別な事情でもあったのだろうか。

その後、問題の友人を偶然見かけたことがあった。

「お互い気付いたのですが、もちろん私からは連絡せず、かと言って向こうから連絡が来るわけでも無く、そのまま友人としての付き合いは終了いたしました」

結局、貸したお金が返ってくることはなかった。女性も「あれからかなり経ちましたが今でも連絡は取っていません」と、距離を置くことにしたようだ。

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