「私はデパコスしか買わないから」公務員になってイキり散らかす友人のマウントがウザすぎて絶縁した話 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「私はデパコスしか買わないから」公務員になってイキり散らかす友人のマウントがウザすぎて絶縁した話

画像はイメージ

画像はイメージ

いくら親友でも自分が買ったものにいちいち口出しされればいい気はしない。それが見下すような口調ならなおさらだ。投稿を寄せた30代女性は、小学校からの親友と20代半ばに縁を切ったという。

「彼女は子供の頃から成績優秀で、有名国公立大を卒業後に公務員に。その頃から、会う度に『その時計可愛いね。どこの?』『今日のリップ可愛いね!どこで買ったの?』と、私の服装などを褒めるように」

就職してから言動が変化した友人。「最初の頃は素直に嬉しく感じていた」というが、発言は徐々にエスカレートし、女性は違和感を抱くようになった。(文:篠原みつき)

「持ち物や化粧品は高価な物だというのですが、物凄くダサかったんです」

違和感を覚えたのは、こんな発言だった。

「え?何そのバッグ!いつ買ったの私聞いてない!」
「ふーん。私はデパコスしか買わないから」

いくら親しい仲とは言え、いちいちバッグを買った報告などしないだろう。化粧品の話題でデパートでしか買わないとすげなくされるのも感じが悪い。

「ちなみに彼女、持ち物や化粧品は高価な物だというのですが、物凄くダサかったんです。全身トータル金額は、私と比べれば桁が違うくらいの差があったみたいですが、何も羨ましい要素がありませんでした」

お金がかかっていたのかもしれないが、客観的に見て親友のセンスは今一つだったようだ。そんな風に感じている中で、決定的な出来事があった。

「ある日、近所で買い物していた時に偶然会った際、『あ!今日のそのシャツ、去年◯◯に一緒に行った時に着てきたやつと同じじゃん!』と言われ」
「ついに心の底から不快に感じてしまい、その後は連絡がきても無視してお別れしました」

いつどこで何を着ていたか覚えられているのも怖いが、「同じ服を着ている」とわざわざあげつらうのも意味不明だ。気分を害するのは無理もない。

「バッグを買ったら友人に報告する必要性もわからないし、自分自身どの服をいつ着たなんて覚えてませんし、一度着たら手放すような生活もできません。 今思うと、褒められていたわけではなく、値踏みされていたんでしょうね。 今で言うマウントでしょうか。『コイツは私より安物を身につけている』『私の方が高価な物を使っている』という優越感に浸りたかったのでしょう。ダサかったけど」

こう憤りをあらわにした女性は、元親友の心境をこう推察していた。

「公務員は凄い!という田舎住まいです。きっと、それが彼女を変えてしまったんだろうなと思います」

優秀な成績で公務員になったことで、自己評価が高くなり過ぎてしまったのだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性
  2. 郵便局で逆ギレする高齢クレーマー 残高不足なのに「なんで不足しているんだよ!!」発言に周囲も仰天
  3. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  4. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  5. 「夫の特急通勤をやめさせたい」月1万8000円、小田急線ロマンスカー通勤は贅沢? 妻の訴えに反論相次ぐ
  6. まさか泥棒?「冷蔵庫の食品がすべて無い」沖縄旅行から帰宅して慌てたエピソード
  7. 不倫相手と共謀し、ぼったくり中古パソコンを売りつけてきた親友 絶縁エピソード【後編】
  8. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  9. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  10. 「祝い金は出さん!」→「遺産も要らないし、お好きにどうぞ」 結婚式で「婿入り」を強要した祖父と絶縁した女性

アーカイブ