中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性【衝撃エピソード振り返り再配信】 | キャリコネニュース
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中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性【衝撃エピソード振り返り再配信】

画像はイメージ

2024年もあとわずかだ。キャリコネニュースは今年3000本以上の記事を配信してきた。その中から特に反響が大きかった衝撃エピソードベスト10を編集部でピックアップ。改めて今年を振り返りたい

4本目は、かつて自分をいじめていた加害者が若くして亡くなって「因果応報」を感じた、というもの。亡くなった人に対して「ざまあみろ」という投稿者の思いは身も蓋もないが、共感した人も多いのでは。いじめが被害者に残す傷はそれだけ重い、ということだろう。(初出は2024年11月23日)

――――――

残酷な仕打ちをしてきた相手が不幸に見舞われたら、誰しも「因果応報」を確信するものだろう。大阪府在住の50代男性は約20年前、中学時代の同窓会がきっかけで感じた事を投稿した。

当日仕事があった上、案内も来ていなかったという男性は不参加だったが、「結果報告」のようなものが実家に届き男性の元に転送された。その内容を見ると、

「クラスメイトの一人だったAという男が平成15年に35歳の若さで病気で亡くなった」

と記されていた。(文:湊真智人)

「私自身の心の中ではこれ以上ないスッキリした形になりました」

男性は中学時代、そのAからいじめを受けていたと話す。その恨みは卒業後も晴れることなく、「いつか復讐してやりたい」と思っていたそう。

その最中にAの訃報を聞いた男性は、「復讐の機会は失いましたが、私自身の心の中ではこれ以上ないスッキリした形になりました」といい、

「やはり人をいじめたり泣かせたりしてきたやつは、いつか必ず大きなしっぺ返しを喰らうということを、身を持って実感した出来事でした」

と胸中を明かした。

一般的に、訃報を喜ぶのはよろしくないとされるが、十代のころにいじめに遭って心に傷を負うと、後の人生にまで影響を及ぼすことがある。被害者としてやむを得ない感情だろう。

「他のクラスメイトは冥福を祈るつもりで手を合わせたと思う」としながらも、

「心の中で『ざまあみろ』『お前なんか天国に行けるか!地獄で閻魔さまにしっかりお説教してもらえ』と思い、ガッツポーズをしました」

と溜飲を下げた様子で投稿を結んだ。

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