「自分は怠けすぎ」「恥ずかしくなった」 パーキンソン病と闘うカリスマ社長の姿に若者から反省の声

ダイヤモンドダイニングのウェブサイトより

ダイヤモンドダイニングのウェブサイトより

「闘っている人」という表現そのままの人――。飲食業界のカリスマ社長・ダイヤモンドダイニングの松村厚久氏のことだ。現在、全国270店舗もの飲食店を展開するスーパー経営者で、昨年7月には東証1部上場も果たしている。

さらに凄いのが、飲食業界初の「100店舗100業態」の達成。これまで手掛けた100店舗は全て異なるテーマの店ということで、従来のフランチャイズのように同じ店を増やしていくというものではない。その彼が難病に苦しみながら闘う様子を、1月10日の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)が追っていた。(文:みゆくらけん)

10年前、38歳のときに難病と判明