「友達がいないから」と10年我慢した女性、家を物色するマウントママ友に膨大な手紙で絶縁 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「友達がいないから」と10年我慢した女性、家を物色するマウントママ友に膨大な手紙で絶縁

画像はイメージ

画像はイメージ

孤独を恐れて不本意な人間関係を続けてしまった経験はないだろうか。投稿を寄せた50代女性(大阪府)は、本来心強い存在であるはずのママ友が、長い間ストレスの種だったという。そのママ友は、

「マウント取ったり、(中略)家を物色する」

など目に余る行動を繰り返すほか、「しつけ面」でも意見の相違があった模様。それでも女性が耐えていた背景には、「長年、もともと友達がいない」という孤独感があったようだ。(文:西荻西子)

迷惑ママ友との関係、ついに限界に

そんな関係に終止符を打つきっかけとなったのは、相手から一方的なメールが続いたことだった。

「しまいには、(相手の)子どもの不登校での愚痴メールが嫌過ぎて、メールと膨大な手紙で縁を切りました」

我が子の不登校は辛いことだろうが、愚痴も度重なれば受けるほうも辛くなってしまう。我慢の末に送った手紙には、10年にわたる複雑な感情、鬱憤が込められていた事だろう。

女性は「執念深い人に10年以上付き合って」しまった理由を、「もともと友達がいないので、無理していた」からだと、孤独感から不本意な関係を続けてしまったことへの後悔を書いている。

手紙で絶縁を伝えて以来、「会うこともなくて快適」だというが、

「彼女の言動のトラウマか抜けないので、クリアしたいくらい」

と今も辛い胸の内を明かした。長年の付き合いによって蓄積された心の傷は、簡単には癒えないようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. コンビニで店員を呼ぶも「セルフレジを利用してください」→それでもお願いしたら「とても嫌な顔をして会計作業をしていました」納得がいかない40代男性
  2. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  3. 終電の田園都市線で爆睡→「気づけば終点の中央林間」 スマホ残量5%で「駅前のベンチで始発を待ち」そのまま出社した30代男性
  4. 喫煙者が引っ越してきて「布団一式、全部タバコ臭になったことが5回」 我慢の限界で苦情を言うと…【衝撃エピソード再配信】
  5. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  6. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  7. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  8. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 迷惑すぎる!隣人が軽自動車をいつも道路に駐車 巡回中の警官に事情を説明してみた結果【再配信】