飲み会後、東海道線で帰宅「よかった、寝過ごさなくて」と安心した次の瞬間、絶望した男性 「そこは浜名湖でした」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

飲み会後、東海道線で帰宅「よかった、寝過ごさなくて」と安心した次の瞬間、絶望した男性 「そこは浜名湖でした」

画像はイメージ

画像はイメージ

飲んだあとの電車で眠りに落ち、目が覚めたら縁もゆかりもない土地にいた、という経験はないだろうか。投稿を寄せた静岡県の50代男性は、20代の頃の苦い経験を振り返った。

男性は当時、「伊豆高原から有楽町まで、熱海からは新幹線で通勤してた」という。かなりの長距離通勤だが、ある日こんな悲劇が起きた。(文:天音琴葉)

「飲んでたら東京駅からの新幹線の最終に間に合わなくて、泣く泣く東海道線で帰宅したことがあった」

「ゴー」轟音で起きた男性が目にした光景は…

伊豆高原から有楽町までの道程は、伊東や熱海、小田原を抜けて片道2時間以上かかる大移動だ。通勤だけで疲れてしまいそうだが、そんなある日、最終の新幹線を逃した男性は……。

「大垣行のムーンライトながら号に乗って、座れたこともあり、すぐに気持ちよくなって寝ちゃったんだよね」

ちなみに「ムーンライトながら」は2021年に廃止されたが、当時は東京駅から岐阜県にある大垣駅間で運行されていた夜行快速列車だった。飲んだあととあって、睡魔に逆らえなかった男性は、どこまで行ってしまったのだろうか。

「ゴーって鉄橋わたる轟音で起きて、あっ根府川鉄橋(編注:白糸川橋梁)だと思い、よかった、寝過ごさなくて、と安心してたら、よく見ると鉄橋が長くておかしいぞって」

白糸川橋梁は小田原市にかかっており、東京からなら伊豆半島の手前に位置する。ところが実際は、

「そこは浜名湖でした」

なんと本来降りるはずの熱海をとうに過ぎ、もちろん伊豆をスルー。静岡県をまるごと横断してしまったのだ。浜名湖を渡る長い鉄橋の音で目覚めたものの、時すでに遅し。愛知県まで行ってしまった。

「トホホ……次の豊橋で降りたけど、財布はすっからかんだった」

と嘆いた男性だが、なんとか帰宅できたようだ。これは30年ほど前の話だが、痛い目に遭い凝りた男性は、その後は寝過ごさなくなっただろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 引越し当日、賃貸の部屋がカビだらけだった30代男性、妻が「両親についている弁護士に相談しますね」と反撃した結果
  2. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  3. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  4. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  5. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  6. 恐怖の隣人!「夫の留守中、ピンポンも鳴らさず敷地に入ってきて……」ある主婦のエピソード
  7. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  8. 喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果【実録マンガ】
  9. コンビニのアイスコーヒー、どれが一番美味しい? セブン、ローソン、ファミマを飲み比べてみた
  10. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃

アーカイブ