「なるべく働かずに給料をもらう60代」と「勤務中に株取引する20代」 職場の“やる気格差”がひどい | キャリコネニュース
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「なるべく働かずに給料をもらう60代」と「勤務中に株取引する20代」 職場の“やる気格差”がひどい

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近年、ワーク・ライフ・バランスが重視されるようになり、仕事に対する考え方やモチベーションも多様化している。そのため社員間で「やる気格差」が発生している職場もあるようだ。

投稿を寄せた岐阜県の40代男性(技能工・設備・交通・運輸)が働く職場には「通常の業務をしない人」がいるという。

「40代の社員さんで役職のない昇進昇格の見込みのない又は自ら希望しない人」

キャリアアップを諦めた、または避けている中堅層といったところだろうか。男性は、他にも該当する社員の例を挙げた。(文:境井佑茉)

年金を満額もらうために「なるべく働かずに勤務する人」

50代の社員にも「やる気格差」は明確にみられるという。

「役職定年になって年収がダウンしたり、早期退職や希望退職の対象になっている人」

来たる定年に向け、早くも会社からの扱いに居心地の悪さを覚える人は珍しくないようだ。しかし、こんな人たちもいる。

「60代の元社員さんで定年後再雇用され、退職金はもらって年金を満額受給出来るまで、なるべく働かずに毎月給料をもらっている人。65歳以降で年金をもらいながら、年金を減額されない範囲でなるべく働かずに勤務する人」

定年を超えて働くとなると、収入によっては支給される年金の額が減る場合がある。既定の額を超えないように働こうとすると、やはり意欲も減退してしまうのだろうか。

しかし、仕事をしないのは年配の社員だけではない。

「若い20代~30代の社員さんで、億り人になりたくてスマホや会社の個人PCで株取引やFX取引、暗号資産(中略)に熱中したり、本業より副業に熱中したりする人は多くなったと感じています」

早期リタイアを目指してか、投資やギャンブルなどの副収入を稼ぐことに力を入れる若い社員も増えてきていると感じるそう。

こうした「やる気の格差」の背景には、働き方の多様化や資産形成への関心の高まりなど、社会構造の変化があるのかもしれない。

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