
画像はイメージ
止まらない物価高の波――。楽しみや趣味にかける費用を節約しているという人も多いだろう。
「肌綺麗ですね」と褒められるほどの美肌が自慢だという40代女性(年収500万円)から、「美容、化粧品関係を見直しました」と投稿が寄せられた。
この女性は毎週のエステ通い、家では高級な化粧品と、これまで惜しみなく美容にお金を注いできたが、
「物価高なのに給料はちょっぴりしか増えないとくれば、生活水準を下げるしか……」
と、美容にかかる費用を大幅に見直すことに。美肌命だった女性にとって、苦渋の決断だっただろう。
まずやめたのは、毎週通っていたエステだ。その代わりに、美容に貪欲な女性が目を付けたのは……。(文:天音琴葉)
安価なファンデーションに変更も「違いは感じません」
毎週のエステの代わりとして、日帰り温泉に注目した女性。
「岩盤浴は合わず、塩サウナでデトックス。これがお肌ツルツルに」
思いがけず、自分の肌に合ったデトックス方法を発見できたようだ。高価なエステに通わずとも、工夫次第で美肌を保つことはできるのかもしれない。
基礎化粧品も、デパートなどで買う高価なものから「ドラッグストアで買えるものに変更」したという。
「日本酒が入った化粧水が、でっけーボトルで1000円以下。本当にお勧めです」
ファンデーションも安価なものに変えたが「違いは感じません」と満足している様子。さらに、職場ではマスクをしているため口紅は塗らず、「薬用色付きリップしか持ってません」と、徹底して支出をカットしている。
これらの見直しによって「大分、支出が抑えられました」とのこと。しかし、それでもなお上がり続ける物価に「呆れています」と、終わりの見えない現状への不満をこぼした。
※キャリコネニュースでは「物価高で買わなくなったもの、諦めたこと」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/I17E9LMY
中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
【あなたの投稿募集中!】「この上司・同僚はダメだ」と思った瞬間/友人と絶縁した話/面接で言われた衝撃的な言葉/仕事を即行で辞めた人/困ったお客さん
外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性


