「まだ、受給してたの?」年収1200万円の男性が撃沈 妻がママ友ランチ会で言われたこと | キャリコネニュース
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「まだ、受給してたの?」年収1200万円の男性が撃沈 妻がママ友ランチ会で言われたこと

画像はイメージ

ふだん仲良く付き合っている相手でも、ふとした瞬間に“経済格差”を突き付けられることがある。東京都の40代男性(年収1200万円)は妻のママ友からの一言で、そんな現実を味わったようだ。

それは男性が「管理職に昇格した翌年」のことだった。

「うちの妻がママ友とランチに行った時に『うちの旦那、子ども手当なくなるんだって』という話題を出したらしいのですが」

投稿は「何年か前」のことだという。当時の児童手当(子ども手当)には所得制限が設けられており、男性の家庭は管理職昇格によってそのラインを超えたのだろう。しかし……。(文:篠原みつき)

ママ友の夫は「銀行とか一部上場企業の方々ばかり」

妻はママ友たちから想定外の反応をされたようだ。

「一緒にランチしてたママ友達から『まだ、受給してたの?』と驚かれたみたいです」

「妻のママ友の家は、旦那さんが揃いも揃って銀行とか一部上場企業の方々ばかり」だという。つまりママ友たちの家庭はとうに所得制限を超える高所得世帯だったのだ。妻からこの話を聞かされた男性は、

「そんな話題を家に帰って妻から聞かされて少しへこみました」

と当時の心境を明かしている。

ママ友たちは悪気のない言葉だったのかもしれないが、男性にとってはせっかくの昇進が色褪せてしまったかもしれない。なお、この児童手当の所得制限は、2024年10月支給分から撤廃されている。

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