
画像はイメージ
ふだん仲良く付き合っている相手でも、ふとした瞬間に“経済格差”を突き付けられることがある。東京都の40代男性(年収1200万円)は妻のママ友からの一言で、そんな現実を味わったようだ。
それは男性が「管理職に昇格した翌年」のことだった。
「うちの妻がママ友とランチに行った時に『うちの旦那、子ども手当なくなるんだって』という話題を出したらしいのですが」
投稿は「何年か前」のことだという。当時の児童手当(子ども手当)には所得制限が設けられており、男性の家庭は管理職昇格によってそのラインを超えたのだろう。しかし……。(文:篠原みつき)
ママ友の夫は「銀行とか一部上場企業の方々ばかり」
妻はママ友たちから想定外の反応をされたようだ。
「一緒にランチしてたママ友達から『まだ、受給してたの?』と驚かれたみたいです」
「妻のママ友の家は、旦那さんが揃いも揃って銀行とか一部上場企業の方々ばかり」だという。つまりママ友たちの家庭はとうに所得制限を超える高所得世帯だったのだ。妻からこの話を聞かされた男性は、
「そんな話題を家に帰って妻から聞かされて少しへこみました」
と当時の心境を明かしている。
ママ友たちは悪気のない言葉だったのかもしれないが、男性にとってはせっかくの昇進が色褪せてしまったかもしれない。なお、この児童手当の所得制限は、2024年10月支給分から撤廃されている。
※キャリコネニュースでは「貧富の差を感じた瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VCVVDPDM
ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
【あなたの投稿募集中!】「この上司・同僚はダメだ」と思った瞬間/友人と絶縁した話/面接で言われた衝撃的な言葉/仕事を即行で辞めた人/困ったお客さん


