「悲願の複々線化がやっと完成!」 小田急線のキツすぎる「痛勤ラッシュ」は解消されるのか

毎朝の通勤で感じる一番のストレスは、満員電車だろう。座れないだけならまだしも、立っている場所すらなく、たくさんの人の中で移動に耐えるのは苦痛以外の何物でもない。首都圏の路線はどれも混雑しているが、中でも神奈川方面からの通勤客でひしめく小田急線の混雑は有名だ。

だが、そんな状況も変わる可能性がある。小田急電鉄は4月28日、朝のピーク時の運行本数を2018年3月から3割増やすと発表した。

ギュウギュウ詰め状態から、新聞や雑誌が楽に読めるくらいになる