「外国人IT人材を3万人から6万人に」――安倍首相の目標に「労働環境変えなきゃこねーよ」と非難相次ぐ

IT人材不足が叫ばれている昨今だが、政府は人手を外国人技術者で補う方針であるようだ。安倍晋三首相は5月4日(現地時間)、訪問先のベルギーのブリュッセルで「2020年までに、外国人IT人材を3万人から6万人に倍増することを目指す」と表明した。

「奴隷賃金でIT技術者雇うとか無理だろ待遇のいい国沢山あると思うんだけど」