店の駐車場で事故った高齢客「年寄りをイジメて楽しいのか?」と逆ギレ→無免許が発覚し警察に連行された結果「慰謝料払え」

画像はイメージ(AIで作成)
店舗の駐車場では、客のあり得ない運転トラブルに巻き込まれることがある。投稿を寄せた50代男性(サービス・販売・外食)が、東海地方の店舗で勤務していた時のやばいエピソードを明かしてくれた。
ある日、男性が店舗の外にある共用トイレから出てくると、こんな光景が目に飛び込んできた。
「駐車場に入って来た車がバリカーに衝突したのを目撃した」
バリカーとは車の進入を防ぐポールなどの車止めのことだが、しっかり壊れてしまったようだ。
「こんなもん大丈夫だろ」と知らん顔→「バリカー壊れてます、警察呼びます」
車の停め方も異常で、白線スペースを斜めに変な風に停めて2台分を占領していた。運転手の70代くらいの高齢の女性がシレッと切り返して停め直そうとしたため、男性は「バリカーにぶつかってます」と声をかけた。ところが
「『こんなもん大丈夫だろ』と知らん顔、『車のフロントバンパーまでベッコリ凹んでますし、何よりバリカー壊れてます、警察呼びます、免許証、車検証、任意保健証出してください』と伝えると『お前は客をいちいち見張ってるのか?』等と暴言吐いて店の中へ買い物に行った」
ぶつけておいて完全に逆ギレ状態である。男性はすぐに証拠写真を撮って警察に通報した。買い物を終えて戻ってきた女性に再度書類を出すよう伝えたが、「ずーっとごねて罵詈雑言を浴びせてきた」という。
「『年寄りをイジメて楽しいのか?こんな事位どうでも良いだろ?私の車の方が壊れてるじゃないか?どうしてくれるんだ?』等々…。イヤイヤ、バリカー壊されてるのはこっちなんだが…」
呆れたやり取りを振り返る男性だったが、本当に驚くのは警察が到着してからだった。
驚きの自白「免許証無い、返納した」
通報から10分ほどで警察が到着し、女性は渋々車検証を出したものの任意保険証は見当たらなかった。そして警察から免許証を求められると、「今探してる、探してるのも待てないのか?」などと言い訳のオンパレードが始まり、挙句の果てに「免許証無い」と言い出した。
「警察も『免許証無いってどういう事?家に忘れてきたの?』と常に優しい対応していたが『免許証無い、返納した』って…」
まさかの無免許運転だった。その後も「ちょっと位買い物したかったから車を使っただけだ」「事故起こさなければ見つからない大丈夫だ」と身勝手な言い分を繰り返したため、警察の態度も一変して厳しく対応されたという。
「結局警察に連行されるまで謝罪の言葉は一つも無かったです」
そう振り返るが、話はこれで終わらなかった。
息子からのまさかの要求「慰謝料寄越せ」
事故の後、女性の知り合いの車屋が事故車を引き取りに来た際、「この位見逃してあげれば良いのに」「あんた心狭いね?そんなんじゃ商売人失格だよ」と説教めいた話をされてしまう。
さらに翌日、女性の息子からも電話があった。
「謝罪の言葉は一切無し『車壊れたからお宅が修理代出せ、母親は酷い目にあって心労で寝込んでる、慰謝料寄越せ』等々…」
無免許で事故を起こしたことを棚に上げて店に賠償請求してくるのだから、親子揃って完全にどうかしている。
男性はこのクレームについて「『類は友を呼ぶ』『蛙の子は蛙』『子は親の鏡』とは良く言ったものだと改めて思った」と呆れたように書いている。
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